【約束のネバーランド】117話のネタバレでミネルヴァの腹心ザジが登場

クリスを救うために鬼が住む農園へと潜入したエマたち!

しかし、侵入して早々に鬼と遭遇してしまう。

機転を利かせ、鬼を引き寄せる役になったレイとそれを追うハヤト。

残されたエマとアンナはレイたちが鬼を引きつけてる間にクリスを救うために必要な薬を探すのだったが・・・。

果たしてクリスの元へと薬を持って戻ること、また無事に農園から脱出することはできるのか。

約束のネバーランドの最新話である117話のネタバレをまとめていきます。

約束のネバーランド117話のネタバレの要約

 

薬を探すエマたちと鬼に追われるレイたち

ハヤトから教えてもらった薬がある部屋へと入っていくエマとアンナ。

中に入ってみると、そこにはものすごい数の薬が棚に並べられていた。

エマはこんなたくさんの中からクリスに必要な薬を探すことに不安だらけだったが、アンナは黙々と薬の棚を見ながら目当ての薬を探していた。

 

するとさっそくアンナは薬を見つけエマに指示を出し、薬の場所を教える。

「私が取るからアンナはどんどん探して!」

 

エマもアンナの薬を見つけ出す力を信じ、アンナを探すことだけに専念させる。

「急がなきゃ・・・!レイとハヤトが鬼達を引きつけてくれている間に、私とエマでクリスの薬を探し出すんだ!!」

アンナはレイやハヤトのことを考え、焦りを感じながらも着実に薬を見つけていた。

 

一方、レイは鬼から必死に逃げ回っていた。

モニターにもレイの姿が映し出され鬼たちは人間がいることに驚きを隠せずにいた。

 

逃げながらも的確に鬼を撃って距離を稼ぐレイ。

すると、レイの名を呼びながらハヤトが走って駆け寄ってくる。

 

「は!?なんでお前・・・!!」

ハヤトが来たことに驚くレイ。

 

「レイさん道も知らずにとび出したから!!」

ハヤトが説明すると、レイは「エマとアンナを守れ」と怒った口調でハヤトに伝える。

 

しかし、ハヤトは冷静にレイに話し始め、「いや・・だからこそです!あの二人を守るためにも俺たちは捕まっちゃいけない・・・一秒でも長く逃げ回らないといけないんです!!」と言う。

覚悟をもって考え抜いたハヤトの行動に関心するレイ。

 

だが、言葉とは裏腹に震えているハヤトを茶化す。

しかし、レイはそれでも来てくれたハヤトに感謝して、鬼をなるべくハヤトにも近づけさせないように銃弾を撃ちながら逃げる。

 

「お前はいい奴だ!誰一人死なず無事に戻ろう。逃げ道は任せた。敵は任せろ!引きつけるだけ引きつけて離脱するぞ!!」

ハヤトにレイは指示を出し、ハヤトは返事をしてレイに従う。

レイは逃げながら農園の中を覗いていると、何かを見て表情が変わる・・・。

 

ザジ参上

エマとアンナはクリスの治療に必要な薬を揃え、脱出口に向かっていた。

「よかった・・必要な薬は手に入った。あとはレイ達が無事離脱してくれれば・・・」

 

不安そうに農園から脱出するアンナ。

それに気づいたエマが声をかける。

「レイ達なら大丈夫だよ!レイはハヤトを守るし、レイ自身守る相手がいた方が死なないから!」

 

その言葉に安堵するアンナ。

さらにエマは話を続ける。

「このまま外に出てレイ達と合流し次第すぐに帰ろう!」

 

エマは心の中で日没までには戻って、クリスの悪化した症状を治してあげたい一心だった。

元来た道を戻り、農園からの脱出口から森へ繋がる扉を開けると・・・。

外で待っていたのは多くの鬼たちだった。

 

一瞬のことで慌てて扉を閉めるエマ。

さらにアンナに指示を出す。

「アンナ下がって!!逃げて!!鬼が外に・・・・」

 

指示の途中、エマは鬼に捕まってしまう。

「エマ!!!」

 

アンナが必死で声を出すが近くに鬼がいると気づき、必死に息を潜めて隠れる。

「こいつか?本当に人間だ!」

「声がしたまだもう一匹いるぞ!!」

「報告しろ!ん?ちがう。こいつ特徴が・・・待て・・この人間」

 

鬼が普段見ている農園の人間とは特徴が違うことに気づき、エマを観察していると、首元に数字が刻印されていることに気づく。

それに気づいた鬼たちは一斉に顔色が変わり、エマの取り合いが始まる!!

「最高級肉(グレイス・フィールド)だァァァ!!」

「食わせろ!!!!俺に食わせろ!!!」

「どけ!!!俺のだ!!」

 

取り合いの中でエマはどうにか逃げようとするものの、捕まっていてなかなか逃げることができない。

何もできずただ見ていることしかできないアンナ。

鬼は我慢できずエマを口の中へ入れようとしたその時!!

一瞬にして複数いた鬼を全て倒してしまった。

 

鬼は何が起きたかがわからず、かろうじて切られていない鬼は必死に逃げ始める。

「え。何?なんだコイツ。いやヤバイ!コイツは・・・逃げ・・・」

その一匹も逃すことなく殺してしまう。

 

あまりの速さの出来事でエマ自身も状況が把握できず、両手に刃物を持った袋を被ったものに疑問を抱いていた。

「誰・・・!?人間・・・?」

 

すると、ザジはエマに近ずいて行き、エマさえも刺そうとする。

「待った待った待ったァーーっ!!」

その声で刃物がエマの首元で止まる。

 

「仲間仲間!!この人は仲間恩人なんだ!!」

エマの前で必死にザジを止めようとするハヤト。

 

レイとアンナはエマの元へと駆け寄る。

「よかったぁ!!怖かったぁ・・・!無事でよかったよぅ・・!!」

泣いてエマに抱きつくアンナ。

 

「この人に・・鬼から助けてもらったの。」

エマはザジを見ながらレイに説明する。

 

「ハヤトの仲間か?そいつもミネルヴァさんの・・・?」

レイもその姿に驚きを隠せずにいた。

 

「はい!こいつはザジ。ボスの腹心です!多分戻りの遅い俺とジンを探しに・・・って痛い痛い!!」

ハヤトの説明を邪魔するザジ。

 

「めちゃくちゃ強いけど、何考えてるのかわかんないしボスの言うことしか聞かないんです!狂犬です。気をつけて!!」

ザジが離れてからもエマたちにザジのことを話すハヤト。

 

話を聞いて改めてエマはザジを見ていた。

「あの人・・ミネルヴァさんの腹心・・・それにあの身のこなし・・鬼を刀で・・・お面も・・何者?」

今まで苦労して倒してきた鬼を一瞬で倒してしまうザジに興味をもつエマだった。

 

「帰ろう!ここにいたらまたすぐに鬼達が駆けつけてくる!」

レイが提案すると、それにアンナとハヤトも答える。

 

「ええ。薬も手に入れたし、仲間の元へ急ぎましょう!」

ハヤトはザジへも呼びかける。

 

「さぁザジも来るんだよ・・・!!」

すると、ザジはどこかを見ながら「あうあうあーーー」とだけ答えたのだった。

約束のネバーランド117話のネタバレの考察

 

ザジは何者!?

さっそく今回ミネルヴァさんと共に農園の殲滅や鬼を倒して回るエキスパート軍団の一人、ザジが登場しました。

こんなに早く出てくるとは予想外でしたが、エマたちとザジが出会ってしまい、どのような展開になるのか楽しみになってきました。

一通りハヤトから説明を受けたものの、読者の皆さんもエマと同様ザジは一体何者!?なのか気になった方も多いと思います。

そこでザジがどのような人物なのかを考察していきたいと思います。

 

今までザジが登場してきた中でわかったことをまとめてみると、

  • 言葉は基本話せない。コミュニケーションが取れない。
  • しかし言葉は理解することはできる。
  • 常に袋をかぶっている。っが服装はぬいぐるみなどをつけている。
  • 身長も鬼とそんな変わらないほどデカイ。
  • 戦闘能力が、づば抜けて高い。また二刀流。
  • 精神年齢的に低く、ミネルヴァさんの言うことしか聞かない。

この6つくらいでしょうか・・・。

 

アダムのような身体強化タイプの人間だということは予想できますが、袋を被っているため、男なのか女なのかさえわかりません。

何かしら袋を被っていることも理由があることでしょう。

今後エマたちと共にザジが行動する中で、徐々に情報がわかっていくことに期待したいと思います。

まとめ

鬼からの窮地でザジ登場はかっこよすぎましたね。

名前がザジということもあり、鬼を倒しているときになぜか頭の中で『きぬえにパンパン♪きぬえにパンパンパン♪』と音楽が流れてしまいます。

知らない方はザジーでyoutubeでも見てみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です