【約束のネバーランド】99話のネタバレで「クヴィティダラの竜」を目指す展開に



支援者がいたことに安心と驚きが混じり合うエマたちでしたが、助けにくると伝えられた支援者をどのように待っているのか作戦会議が行われます。

あまりシェルターから離れると危険ということまで伝えてくれたことを元に、エマたちが導き出す作戦とは・・?

今回の約束のネバーランド98話のネタバレです。

約束のネバーランド98話のネタバレの要約

 

新たな作戦を経て始める!

支援者がいたことに安心するレイは、一度状況を整理していた。

「録音でもない、いま生きて受話器の先に・・」、側にいた子供からも本当に支援者だったのか聞かれ、自信をもって返事をする。

レイとルーカスとエマは集まり、支援者から伝えられたことを共有し、整理していた。

 

「敵なら俺達の居所を探るか俺達を誘い出すかするだろうし、もっと早くにかけ直したりしてきてもいいはずだ。疑って損はないし敵である可能性も決して0じゃない・・・けど俺は本物だったと思う。」と話すレイにエマも安心した表情で「よかった。これで支援者と連絡がとれるって確認ができた。」と話す。

さらにレイは話を続け、「支援者は多分俺たちがこっそり逃げたがってると思っている。七つの壁を探して食用児全員を解放しようとしているとは知らないはず。ミネルヴァさんがその選択肢を出してた以上想定はしてなくもないかもだけど。」と分析するレイに「その辺りについてはまたどうにかして伝えないと・・」と悩み始めるエマ。

 

そんな姿を見かねたルーカスも「でも味方には違いないよ!とはいえだいぶ差し迫った感じではあったね」と感じたことを話し始める。

「交信も極めて短時間だったし、24時間以内にかけ直す手筈が1週間音沙汰無し。それに『今は会えない』って・・」と話すルーカスに「それだけ敵の脅威が近いってことだ」と話すエマ。

 

さらにレイは、「まぁそこがわかったのも一つの収穫だな。じきに接触する。必ず迎えにいく。支援者はそう言っていた。いつ連絡が来ても良いように交代で電話番も配置しよう。」と提案を出す。

ルーカスもそれに賛成し、「できる限り全員にモールス符号を覚えてもらった方がいいかもしれない」と話す。

 

「あとはその接触までに何とか進めておきたいな。『七つの壁』探しを」と三人は決意する。

子供達はミネルヴァが残されたとされる文章を改めて読み、解読を試みるものの全体的にイミフで理解できなく悩まされていた。

 

するとそこへレイとエマが訪れ、「頼んでおいた解読は?」と質問する。

ユウゴは何の解読をしていたの知らずに話に加わる。

 

解読は資料室にあった古文書を元に子供達で行われていて、ボロボロで字の癖もすごくわからないページが多数あったにも関わらず、ラテン語の鏡文字であることにドンが気づき、ユウゴに説明をする。

ヴァイオレットも読んでみるが、全くわからず「よく気づいた」と驚いていた。

レイからラテン語の辞書があったから気になり、ゴールディーポンドへ向かっている間に解読を頼んでいたことを話し、ドンは「レイの読み通り。この本何人もの人の手記の写本だった」と話し、周りを驚かせる。

 

子供達も一緒に解読したことで気づいたことを報告し、「ラートリー家の家来の手記。1000年前の」と正確な内容まではわからないものの、1000年前に約束を結んだことが書かれているのではないかと推測していた。

「その中に出てくるんだ!クヴィティダラの竜」と重要なことだと推測するドンにエマは、「場所かな?それとも・・」と質問るすと、代わりにギルダが「多分場所」と答え、地図を広げ始め場所を示す。

 

新たな冒険へと出発

エマとレイはその本の地図を見ながら、「新しく座標が書き足されている・・この座標ペンの座標と同じなのか?」と質問しながら考え、「『グヴィティダラの竜の目で昼と夜を探すべし』と書かれていることを読み上げるが、サッパリわからずにいたが、レイが「グヴィティダラへ行ってみよう」と提案する。

「誰がいく?」とユウゴが質問すると、支援者から動くなと言われていることを念頭に置き、「基本はシェルターを守りたい」とレイは話す。「行くのは少数で大人数だと目立っちゃうし。」と発言するエマに、ドンは誰が行くのかを予想していた。

 

するとレイの口から「まず俺とエマそれからドンとギルダ」と呼ばれ、驚く二人。

ユウゴも反論し、「おいおいお子様だけで大丈夫か?当然鬼どもわんさかいるだろうし、次は勝手知ったる先導もいない。俺も誰も未知の土地に向かうんだぞ。」と話すと、エマがユウゴに「そりゃ危険なのはわかってるし、またユウゴについてきてもらったら心強いけど支援者との連絡でも判ったんだ。敵は確実に私たちを狙っている。このシェルターもきっと探されて。だから手薄にはできないししたくない。仲間が暮らす食用児の拠点だもの。ユウゴにはシェルターと全員を隠して守る方をお願いしたい。」とエマから言われて思わず黙ってしまうユウゴ。

 

さらにエマとレイは、「ドンとギルダは頼れる兄弟だよ。覚えも早いし脱獄の時も」と話していると近くでドンとギルダが大泣きする。

それに驚くレイは、「嫌なら別に・・」と言うと、「嫌なわけあるかー!!」とドンは嬉しさを爆発させる。

ギルダも「嬉しくて」と言い、「また留守番だと思ってたから・・待ってるだけは苦しかったから・・隣に立てるのが嬉しくて。」と泣きながら気持ちを伝える。

 

ドンとギルダは、「俺たち精一杯頑張るからよ!な、ギルダ。うん」と伝えると、ユウゴが「水を差すようで悪いができたらこの2人も連れて行け。こっちは大丈夫だから」とザックとヴァイオレットを連れてくる。

「4人じゃロクに見張りもできんし、こいつらも割と使えるから」と進めるユウゴに、子供たちからは「ユーゴ心配なんだね」と言われ、図星をつかれてしまう。

エマはサックとヴァイオレットにお願いすると、即答で「喜んで」と返事をする。

 

クヴィティダラへ目指すメンバーたちは、出発までに知識や装備の準備を整えていた。

ユウゴとルーカスは電話番で二人になり、会話をする。

「救護班のザックと夜目も利くヴァイオレットがいればまだ大丈夫だろ。」とルーカスに話しかけ、「ユウゴってそんな過保護だったっけ?」と質問されてします。

 

いよいよ出発の日になり、子供たちから見送られるエマ、レイ、ドン、ギルダ、ザック、ヴァイオレットの6人。

向かう先は七つの壁と呼ばれる場所へ。

約束のネバーランド98話のネタバレの考察

 

七つの壁を思い出してみよう

新たな冒険の始まりとして6人のメンバーで七つの壁を探しに出かけ始めたが、七つの壁とは一体なんなのかを思い出してみましょう。

七つの壁とはエマが見つけた情報になりますが、いま現在でわかっている情報が

  • その先にエマたちが望む未来がある。
  • 戦争や争いを起こしたりするわけではない。
  • 鬼から逃げるという未来ではない。
  • ジャイムズからのペンで七つの壁のことを理解することができる。

 

以前出会った人間と争いをしない鬼のムジカからも「七つの壁を探しなさい」と言われていた。

「あなた達の目指す未来はその先にある。」とまで言われたことから、相当重要な場所だということがわかる。

 

さらにジェイムズからも探すように言われており、場所はわからないが、エマは七つの壁がどういうことなのかを理解している。

さて、ということは・・?

まとめ

鬼と人間との約束がある中で七つの壁へいくと違う約束があるとまで匂わせているので、来週から進められる七つの壁編は約束のネバーランドでも相当重要な物語になっているのではないかと推測します。

これから徐々に謎が明らかになっていきそうで、今後の展開を考察しながら読み進めていくのが非常に楽しみなところです。

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