【約束のネバーランド】91話のネタバレでレウウィス大公の弱点が判明

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今回の約束のネバーランド91話では、作戦を立てたエマ達はレウウィスを追い詰めるために実行します。

人間との戦いを楽しむレウウィスを追い詰めることができるのか?

最後には意外な人物も戦いに参戦します。

今回の91話のネタバレです。

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約束のネターランド91話のネタバレの要約

 

戦いを楽しむレウウィスに挑むエマたち

「人間は幸せを、希望を求める。しかし不思議なものだ。絶望こそが人間を育てる。危険、極限、絶望の中でこそ人間は悩み考え立ち上がり、進化する。ぬるま湯で惚けた人間など興味ない。いくつもの種を蒔いた。だがどの種も容易には芽吹かない。私が望むのはこれだよ。ようやく叶った。そうだ。それでこそ私が愛し狩りを望み、食いたいと欲する人間だ。まだ眩暈は治らぬが手元はうすぼんやりとなら見えてきた。いいぞ楽しもう。もっと、もっと、もっとだ!」、そう思いながら過去の狩りを思い返し、生かしてきた人間達を思い出すレウウィス大公。

そこには以前戦い破れていったルーカスやおじさん、若い頃のルーカスなど他にも人間の姿が描写されていた。

やっとの思いでたどり着いた人間達の襲撃に喜ぶレウウィスは、エマたちを探していた。

 

エマは、「みんなに一つ気になることがある」と話しを持ち出し、「どうしてあの鬼はあの時に手をすぐに再生しなかったんだろう」と持ちかける。

それを聞いたナイジェルは、わからなかったが、レイはあることに気づいた。

「ナイジェルが撃ち抜いた左手が結構深い傷だったのに、レウウィスは家を壊す前までそのままだったでしょ?再生って自動で自然にされるものとばかり思っていたけど、自分の意思でさせるものなのかな」と話し続けるエマにレイは、「再生に何らかの不利点があるのかも」と何かに気づき話し始める。

うなずくエマに、「どういうことだ」と質問するナイジェル。

 

続けてレイは、「例えば再生限度数回数が決まっているとか再生するのに物凄いエネルギーを消費するとか、人間でもあるだろう?細胞分裂回数に限度があり、若い時はすぐ回復するけど歳とると遅いみたいなやつ」とナイジェルに説明する。

ナイジェルはそれを聞き、「老い。そうか確かにルーチェはホイホイ再生してた。でもレウウィスは・・・」とナイジェルも何かに気づき始める。

 

「あれで良かったんだよオジサン。オジサンがやったあれで正しかった。」
と、エマはオジサンに話しかけ、オジサンがレウウィスに攻撃したことを思い出させる。

「撃ちまくろう。奴の目がいつ戻るかわからない。けど閃光弾が効いている内に、とにかく奴を狙いまくる。目は勿論目を外されても。」と、レイがみんなに作戦を伝え、『できるだけ多くの傷をレウウィスに。レウウィスが完全に感覚を取り戻す前に!』と一丸となり、各自戦闘に備え始めエマはレウウィスに攻撃を仕掛け始める。

 

始まる人間たちの反撃

エマがレウウィスに攻撃を撃ち込み、背後からレイも撃ち込む。

エマを逃しながらもレイがサポートしながら、レウウィスへの攻撃の手を休めず仕掛ける。

そこからナイジェルも加わり、3人でレウウィスに弾撃を食らわせる。

 

「この鬼・・思った以上に閃光が効いている。けど確実に見え始めている」と、レイは観察しながら攻撃する。

ナイジェルの銃が奪われ、ナイジェルに攻撃を仕掛けようとするが、それもエマが塞ぎ、コンビネーションでレウウィスに戦いを挑む。

「まだ銃弾を掴めるほどじゃない!いまこの狭い屋内でなら人間が有利!弾もある、銃もいくらでも。元の作戦で使うはずだった武器がこの村中に隠してある。それを全部惜しみなく、ありったけをぶっ放す。」とエマは思いながら、レイとナイジェルとともにレウウィスに弾丸を浴びせる。

 

無数の弾丸を浴び続けるレウウィスは一旦隠れ、「彼らは戦法を変えた?目に限らず狙って私を撃ってきている。意図して・・私の再生限界に早くも気づいたということか。そうであるならなんと素晴らしい。もしやあの閃光も目が視神経が我々にとって再生が遅い部位だと気づいての選択だったのかな?さてしかしだ。とは言えそう来られてはさすがに些か分が悪い。外へ出て・・」と外に出ようとするレウウィス。

しかし、そこには外で待機していたオジサンがレウウィスに向けて銃で撃ち込む。

『まだ追える!一発でも多く』と、外に出るレウウィスを追いかけ銃撃するエマとレイやナイジェル。

 

追い詰められるレウウィスの肩に乗っている猿のバルウゥスは慌て始める。

「慌てるな。バルウゥス。これで全員屋外に出揃った。足音・・弾丸の発射装置4人全ての方角を把握した。ここからが反撃の・・」と分析し、反撃を企てるレウウィスに攻撃を仕掛ける。

 

何が起きたかわからないレウウィスは何を避けたかさえも把握できず、予期せぬ攻撃に困惑していた。

するとそこに立ちはだかっていたのは、『22194』とつぶやき、以前に比べて体格が強化されたアダムの姿が。

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約束のネバーランド91話のネタバレの考察

 

アダムが戦いに参戦

エマとレイ、ナイジェルとオジサンで銃撃の手を止めず、レウウィスに撃ち込んでいきますが、当初の作戦で隠してあった銃が豊富にあることからレウウィスは分が悪いと思い、外へ逃げ反撃を試みるものの、いるはずのないアダムがレウウィスに攻撃を仕掛けます。

そのアダムの姿は、以前はぽっちゃりした大型の男でしたが、今回はさらに筋肉質になっているイメージがあります。

 

なぜアダムはレウウィスに攻撃を仕掛けたのか?

言葉を話せないアダムの参戦には様々な憶測ができます。

 

まずアダムの特徴として、左胸にマークがあり、大型で『22194』という言葉しか話せずコミュニケーションが取れません。

ゴールディ・ポンドの風車で見張りをしていて、以前からいることだけがわかっています。

 

また、ノーマンと以前生活を共にしていたとされており、『22194』はノーマンの番号から、ノーマンがアダムに何らかの意図があり、教え込んだとされています。

アダムはなぜレウウィスに戦いを挑むのか?考えられることは、

  1. エマやレイを助けるため
  2. いままで戦ってきたゴールディ・ポンドの人々の無念を晴らすため
  3. ルーカスがアダムをエマ達の元に送り込んだか
  4. 以前育てられたとされる鬼に復讐するため

考えられることはこの4つではないかと思いますが、コミュニケーションが取れないアダムの行動は、どのように明らかになっていくのかも気になります。

 

また、ナイジェルやペペがエマ達の元へ行こうとするときには姿がありませんでした。

それからこのレウウィスとの戦いに参戦するまでの間、どこにいて何をしていたのかも気になります。

 

また、アダムは普通の人間とは違い特別な研究の元、鬼によって育てられた人間となっているので、この戦いではどんな力を見せるのか楽しみです。

このアダムについてはいろんな人がいろんな憶測を立てていますが、これからのアダムの行動などから目が離せません。

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まとめ

今回エマ達はレウウィスの弱点とも呼べる再生限度回数のことに気づき、作戦を実行しレウウィスを4人で追い込み始めます。

その攻撃にレウウィスも「分が悪い」と言わせるほどでしたが、反撃を試みます。

しかし、そこには予期せぬ5人目のアダムが戦いに参戦するという、今まで謎の行動をしてきたアダムが現れました。

次回の展開に注目が集まること間違いなしですね。

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