【進撃の巨人】作中ですでに死亡したキャラ一覧

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進撃の巨人はとりわけ死亡するキャラクターが多い漫画ですよね。

今回は作中で死亡したキャラクターを時系列順に並べてみました。

しかし、死亡したキャラもとっても多いので、描写が少ないキャラなどは入っていないことがあります。

あらかじめご了承ください。

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進撃の巨人ですにで死亡したキャラ一覧

 

フェイ・イェーガー

グリシャの妹で、マーレ収容区内に住んでいたエルディア人です。

8歳のときにマーレ治安当局のグロス曹長が、息子の犬に食わせて死亡しました。

このことがきっかけでグリシャはエルディア復権派に加わることになります。

 

エレン・クルーガー

元進撃の巨人の継承者で、マーレ当局に潜入していました。

エルディア復権派から「フクロウ」と呼ばれていた人物です。

グリシャに巨人の力を継承するために食われて死亡します。

 

クシェル・アッカーマン

リヴァイの母親です。

地下街の娼婦をしており、客との間にリヴァイを身ごもり、出産した後病気にかかります。

その病がきっかけで病死し、作中では痩せこけた姿が描かれました。

 

イルゼ・ラングナー

週刊マガジンに掲載された特別篇、「イルゼの手帳」の主人公です。

馬も立体起動装置も失った状態で森で巨人と遭遇し、死を覚悟する中、巨人が言葉を発したことや「ユミルの民」という言葉を書き残しました。

逃走を図ろうとしたものの、巨人への恨みから罵声を浴びせたことで巨人が興奮状態になってしまい、捕食されました。

 

ミカサの両親

東洋人である母を狙った人さらいのグループにより、2人ともミカサの前で命を奪われます。

 

マルセル・ガリア―ド

ライナー、ベルトルト、アニと共にパラディ島にマーレから派遣された戦士です。

顎の巨人を継承していましたが、探索中に無垢の巨人(ユミル)襲われ、ライナーを庇って捕食されます。

 

カルラ・イェーガー

エレンの母です。

ライナーたちの作戦によって845年に壁が侵攻された際、無垢の巨人となったグリシャの前妻、ダイナによって捕食されました。

 

フリーダ・レイス

ヒストリアの異母姉であり、始祖の巨人の継承者です。

壁が破壊された夜に、グリシャの襲撃を受け、「進撃の巨人」となったグリシャに対して成す術なく敗退し、そのまま捕食されています。

 

グリシャ・イェーガー

エレンの父であり、作中世界の真相、つまり壁の外の世界のことも知っていた人物です。

壁が破壊された際に、フリーダから始祖の巨人を奪い取ったあと、進撃と合わせて2つの巨人の力を受け継いだ自身を息子のエレンに食わせることで、力を受け継がせました。

 

アルミンの両親

壁内の食料事情を危惧した壁内の政府により、「巨人に奪われた領土を奪還する」という名目で、口減らしのための総攻撃に参加させられ死亡しました。

  • トーマス・ワグナー
  • ナック・ティアス
  • ミリウス・ゼルムスキー
  • ミーナ・カロライナ

この4人はエレン達と同じ第104期訓練兵の第34班の班員です。

全員850年のトロスト区における巨人との戦いで、捕食されて死亡しています。

 

マルコ・ボット

104期訓練兵で7位の成績優秀者で憲兵団を目指していました。

他人の長所を見つけることに長けており、850年の壁内での戦闘ではひねくれ者のジャンのリーダーシップを見抜いて度々勇気づけていました。

しかし、戦闘の最中、ライナーとベルトルト会話を聞いてしまい、2人に合流したアニに立体起動装置を奪われて孤立させられます。

その後、巨人に抵抗する術を持たないまま捕食されてしまいました。

マーレの戦士たちによって口封じのために殺されてしまいましたが、彼の死はジャンが調査兵団に入団するきっかけとなりました。

 

イアン・ディートリッヒ

トロスト区の壁を巨人化したエレンが防ぐ作戦が行われた際、エレンを守るために囮となって死亡した、駐屯兵団精鋭部隊の班長です。

 

ディータ・ネス

第57回壁外調査で、アルミンが所属していた班の班長を務めていました。

勇敢でリーダーシップがあり、手練れの兵士でしたが、突如出現した「女型の巨人」に立体起動装置のワイヤーをつかまれ、地面に叩きつけられて死亡しました。

  • グンタ・シュルツ
  • エルド・ジン
  • ペトラ・ラル
  • オルオ・ボザド

この4人はリヴァイ班所属の精鋭です。

突如出現した女型の巨人=アニに対してもエレンを守るため力を振るいますが、頭脳明晰で身体能力にも優れた女型の前に全員死亡しました。

エレンと隊長のリヴァイを残して班が全滅してしまったのは衝撃でしたね。

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ミケ・ザカリアス

人類最強と称されるリヴァイに次ぐ実力者で、5年前から生き残っていた兵士です。

寡黙ですが、初対面の人のにおいを嗅いでは鼻で笑うという謎の癖を持っています。

この嗅覚は、巨人の位置を把握することにも応用でき、天性の索敵能力を持っていました。

どんな状況にも冷静に対処でき、9体もの巨人を1人で相手取るなど、兵士としての能力も高い人物でしたが、獣の巨人によって追い詰められます。

最期は多数の巨人に蹂躙されるという悲惨なものでした。

  • ナナバ
  • リーネ
  • ヘニング
  • ゲルガー

4人はウトガルド城跡に孤立した104期のメンバーを助けに現れた調査兵団です。

しかし、全員死亡しています。

 

ラガコ村の住人

コニーの故郷の住人たちは、「獣の巨人」=ジークによって無垢の巨人へと変えられてしまいました。

ほとんどは調査兵団によって討伐されましたが、元々足が悪く、巨人化しても動けなかったコニーの母だけは研究対象として捕獲されました。

 

ハンネス

エレンやミカサ、アルミンを幼いころから見てきた駐屯兵団の兵士です。

エレンの母、カルラを救えなかったことを悔いており、3人のことをいつも気にかけ、エレン達も慕っていました。

エレンがライナーとベルトルトに連れ去られた際には救出作戦に参加し、カルラを食べた巨人を見つけ、仇を討とうとしますが、返り討ちに合い、死亡しました。

 

ダイナ・フリッツ

グリシャの前妻で、マーレによって無垢の巨人に変えられパラディ島に送られました。

始祖の力に一瞬目覚めたエレンにより、他の無垢の巨人の攻撃対象となり、食い殺されました。

 

ユミル

エレン達と同期の兵士ですが、元々は60年前にパラディ島に送られた少女です。

無垢の巨人となって長年彷徨っていましたが、偶然マルセルを捕食して顎の巨人をの力を得、人間に戻れるようになりました。

エレンと共にライナーとベルトルトに拉致され、最初こそ逃げようと考えていたものの、2人の境遇に同情し、マーレの戦士に力を返すことを選択しました。

力の継承のため、マルセルの弟のポルコに捕食されました。

 

ニック司祭

壁教の司祭であり、壁に関する重要な秘密を知っている人物でしたが、中央憲兵の拷問を受け、死亡しました。

 

ディモ・リーブス

トロスト区の商会の会長です。

中央憲兵からエレンとヒストリアの拉致を命じられますが、調査兵団に寝返り、それがバレてケニーに首を切られました。

 

ロッド・レイス

ヒストリアの父で壁内の最高権力者でした。

ヒストリアに始祖の巨人にしようとしますが失敗し、超大型巨人よりも大きい巨人になりましたが、最終的にヒストリアの手によって討伐されます。

 

ケニー・アッカーマン

「切り裂きケニー」の名で恐れられた人物で、密かに中央憲兵団を率いていました。

ロッドの巨人化の爆風に巻き込まれて重傷を負い、リヴァイにロッドからくすねていた巨人化の注射を託して息絶えました。

 

マルロ・フロイデンベルク

憲兵団の新兵で、バカ真面目で志の高い兵士です。

ウォール・マリア奪還作戦では調査兵団へ転属し、獣の巨人の投石にあたって死亡します。

 

ベルトルト・フーバー

超大型巨人の正体です。

ウォール・マリアを巡った決戦でアルミンの捨て身の作戦に敗れ、無垢の巨人と化したアルミンに捕食されて死亡しました。

 

エルヴィン・スミス

調査兵団第13代団長です。

長らく調査兵団を率いていましたが、ウォール・マリア奪還作戦で獣の巨人の投石によって瀕死の重傷を負い、息を引き取りました。

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まとめ

以上、作中で死亡したキャラクター一覧でした。

いかがでしたか?

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