【銀魂】嫌いなキャラランキングベスト10

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週刊少年ジャンプで14年連載を続けている大人気漫画「銀魂」。

沢山の魅力的なキャラクターが登場していますが、その中でもファンからのアンチ票の多いキャラクターを10人をご紹介します。

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銀魂 嫌いなキャラランキングベスト10

 

10位 坂田金時

「銀魂」主人公の坂田銀時のモデルになった人物。

某携帯会社のCMでも有名な金太郎の元服後に与えられた名前で、主人公の元ネタをネタにするという銀魂らしいギリギリなネタで登場したキャラクターです。

本名は「超合金完全体銀時弐号機」と言い、神楽と新八からの依頼によって源外が作り出したからくりです。

かぶき町の人々の記憶を改ざん・洗脳して坂田銀時という人物を抹消し、自分が万事屋のリーダーになろうとしていました。

しかし、同じからくりであるたまと、動物(神獣)である定春には洗脳がきかず、最終的には全員が銀時の記憶を取り戻します。

主人公が全キャラクターから忘れられるという衝撃的な内容のため、トラウマ的に苦手と感じるファンが多いようです。

 

9位 土方十四郎

銀魂に登場する「真選組」の副長。

「鬼の副長」と恐れられている真選組の参謀です。

クールで銀魂の中では常識人のイケメンのため、男女問わず人気を集めるキャラクターの一人で、人気投票でも上位をキープしています。

しかしその一方で大のマヨラーであり、お米にマヨネーズをかけたり、銀時のパフェにマヨネーズをかけたりなど常軌を逸した行動も目立ちます。

また、アンチ意見として目立ったのが「怒りっぽい」という性格です。

会議中にも関わらず騒がしい隊士達を静かにさせるためにバズーカー砲をぶっ放したり、すぐに抜刀したりという暴力的な面が苦手という声もありました。

また、土方好きなファンの中には土方ヲタクver.が苦手という意見もありました。

 

8位 ハタ皇子

天人で央国星(おうこくせい)の皇子です。

銀魂には初期段階から度々ギャグ要素として登場しており、横柄な態度が発言が目立つキャラクターです。

地球人を見下しており、自分が持ち込んだペットと言い張るエイリアンや怪獣を人間より優先するなどわかりやすい悪役として用いられることが多くあり不人気票を集めています。

基本的には天人に侵略された地球では、天人にたいしておびえている人間が多いですがハタ皇子は人間にバカにされている描写が多く「バカ皇子」と揶揄されることもあります。

また、自らがチャームポイントと称する触覚「チダンネクスコ」が卑猥という意見も多々あります。

 

7位 志村妙

亡くなったお父さんの道場を復興しようと奮闘するキャラクターで、江戸一の美少女と言われています。

銀魂女性キャラ一暴力的な性格で、薙刀で敵を一掃するなど戦闘力もかなり高いキャラクターです。

戦闘力は高いものの、銀時のように戦場を経験したわけでもなく、さっちゃんのように厳しい忍びの世界に身を置いているわけではないので戦闘慣れはしておらず、最終的には銀時達に守られるというような展開もあります。

プライドが高く自尊心が強いところも自己中心的性格のように見られる一因と考えれられます。

 

6位 沖田総悟

真選組一番隊隊長で、常に副長である土方十四郎の命を狙っているキャラクターです。

「サド王子」と形容されるほどのドS気質であり、腹黒く、口を開けば毒舌が飛び出します。

しかし「Sだからこそ打たれ弱い」と自分でも口にするほど、追いつめられると途端に弱気になってしまう一面を持っています。

お妙さんや土方と同様暴力的で、どこからともなくバズーカーを取り出してはぶっ放しています。

職務中によくアイマスクをつけて昼寝をしてさぼっていますが、実は器用でなにごともそつなくこなす才能の持ち主です。

神楽とは犬猿の仲で、相手が女の子であろうとお構いなしで取っ組み合いのけんかをする様子は兄弟のようです。

また、ひょうひょうとした性格のため、銀魂キャラクターの中では圧倒的に汚れ役が少ないというのが、嫌われている理由の一つです。

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5位 高杉晋助

「銀魂」に登場する悪役の中でも1位2位を争う人気のキャラクターです。

元々は銀時らと志を共にした友人でしたが、師である松陽の処刑を機に銀時達とは袂を分かちました。

それからは、師を処刑に追いやった世の中を憎み、世界を壊そうとしています。

悪役人の中で人気がある一方で、その実力は疑問視されており、重傷を負っているにも関わらず神威を倒せなかったりエリザベスの格好をした桂の一太刀をよけることができなかったりと、戦闘力は高くないと推測されています。

様々な理由があったにせよ、かつての同志である銀時の敵に回るという“裏切り”を理由に挙げられます。

悪役としてはアンチ票を集めるのも悪役冥利につきるというものです。

 

4位 キャサリン

万事屋の1階にある「スナックお登勢」で働く天人です。

元々は窃盗団の一員でしたが、一度は足を洗ったものの盗人気質が抜けておらず、お登勢さんの金庫からお金を盗もうとしました。

銀時らに取り押さえられて警察に捕まりましたが、お登勢が手をまわして無罪放免となりました。

その一件からお登勢に感謝の念を持っており、今では「お登勢さんのようになりたい」とスナックお登勢で一生懸命働いています。

しかし一度はお登勢を裏切ったことから、嫌悪感をぬぐい切れないファンもいるようです。

類まれなる懐の深さを持っているお登勢だからこそ、許せたのでしょう。

また、その美しいとは言い難い容姿から、一部のファンからは「猫耳の無駄遣い」という理由から敬遠されているという意見もありました。

 

3位 徳川定々

メインキャラクターの名前が挙がる中で以外にも多く上がっていたのが「徳川定々」先代将軍です。

現将軍の十四代目将軍「徳川茂茂」の伯父にあたります。

天人襲来に対して開国したため「売国奴」と軽蔑されています。

また、天人襲来から幕府を立て直すために「寛政の大獄」を起こして、銀時らの師である吉田松陽を処刑するよう命じた張本人です。

彼が登場する「一国傾城編」ではその過去が明かされており、鈴蘭という当時絶世の美女と称された花魁を利用して敵対する人物を暗殺することによって権力を築きあげ、その鈴蘭と恋に落ち駆け落ちをくわだてた男の左腕を切り落す等卑劣な人物です。

銀魂の悪役は最終的になにか理由があって悪役になっていることがほとんどですが、徳川定々は自身の地位や保身のためだけに悪に手を染めているため、悪役の中でもアンチ票が特に多い傾向です。

 

2位 神威(かむい)

神楽の実の兄であり、宇宙海賊春雨の第七師団の団長を務める夜兎族です。

その残酷さから今では実践されていない夜兎族の古の風習「親殺し」を実行しようと父親であり宇宙最強の「星海坊主」に闘いを挑み、海坊主はこの時左腕を失いました。

しかし海坊主を殺すことはできず、勝負に負けた神威は家を出ていき、その後宇宙海賊に入ります。

夜兎が生まれながらに持ち合わせている戦闘力と、情を見せない残忍な性格からまだ少年ではありますが団長になります。

様々な長編に姿を現し、その残忍さは実の妹である神楽にも牙をむくほどです。

人気投票では常に10位以内に入る票を集めていますが、その残忍さから中々受け入れられないファンも少なくありません。

 

1位 月詠

銀魂の中で不人気キャラクターといえば一番に名前が挙がってしまう月詠。

しかし、それ以上の人気票を集めるキャラクターでもあります。

かつて、かぶき町の地下にあった吉原の用心棒「百華」の頭領として、逃げようとした太夫や商品にならなくなった太夫達を“私刑”していました。

しかし、実はそうした太夫達を処刑したことにして、「百華」に引き入れ命を救っていたのです。

登場当初からクールではありながらも、相手が恥をかかないように方便を使うなど空気の読めるキャラでしたが、酒乱であったり、その生い立ちからか天然な一面もあったりと、登場回数がますごとにギャグ要素も増えています。

また、銀時への密かな恋心を抱いており、色恋の話になると普段のクールな性格とは打って変わって女性らしい表情も見せることがありそういった描写を嫌がるファン層もいます。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここに挙がってしまったキャラクターもアンチ票を上回るファンがいるはずです。

個性が詰まっている魅力的なキャラクターだからこそ、好き嫌いが出てしまうのも仕方ありません。

漫画もアニメも、キャラクターも賛否両論の破天荒な「銀魂」。

今後の展開がますます楽しみですね。

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