【銀魂】最強は誰だ!?作中登場キャラの強さランキングベスト10!

登場人物の多い「銀魂」。

それぞれシリアスな物語になってくると日常編の時と違い、それぞれのキャラクターがかっこよくて、これぞ「銀魂」という感じがしますよね。

はたして「銀魂」の作中の最強キャラは誰なのでしょうか。

ランキングにしてまとめてみました!

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銀魂最強キャラは誰だ!?強さランキングベスト10!

 

10位 泥水次郎長

http://www.pictame.com/tag/より引用

かぶき町四天王の一人であり、町内でも恐れられている極道の組織である「溝鼠組(どぶねずみぐみ)」の組長を務める男です。

現在は年老いたため、戦うことはあまりないようですが、周囲からは「大侠客」の異名を取り、仏像を一撃で粉砕し、並の真剣にすら勝る銀時の木刀「洞爺湖(星砕)」の紛い物を一太刀でへし折る力を持ち、抜刀の瞬間が視認できないほどの居合術を誇るなど、その強さは全くといっていい程衰えていないようです。

かぶき町四天王篇で銀時と戦った際には、真剣よりも頑丈な銀時の木刀を一太刀で圧し折り、墓を突き破るほどの強烈な拳骨で銀時を一切寄せ付けず圧倒しました。

 

9位 高杉晋助

https://twitter.com/tx0505/status/699840989058338816より引用

鬼兵隊総督である高杉晋助。

かつては坂田銀時と共に攘夷戦争を戦い、「攘夷志士の中で最も過激で最も危険な男」と称されるほどの過激な思想の持ち主ですが、戦闘能力は高く、天人相手にも物怖じすることがない。

洞察力にも優れており、他人の心理を的確に読み取ることも出来ます。

 

8位 坂田銀時

http://festy.jp/girls/posts/6101より引用

本作の主人公、「万事屋銀ちゃん」の店主です。

人間でありながらも並外れた剣術の腕を持ち、飛び蹴りで乗用車を突き破るなど身体能力も高い様子が描かれています。

「白夜叉」の異名をもつ。

かつては攘夷戦争において攘夷志士達をまとめあげ挙兵し、鬼神の如き強さとその白い風貌から、「白夜叉」の異名を持っていました。現在でもこの名は知られており、攘夷志士の間では伝説的な存在となっています。

 

7位 阿伏兎

http://battle-one.com/より引用

吉原炎上篇にて初登場した夜兎族の男で、宇宙海賊春雨第七師団の副団長を務めています。

自身が夜兎族であることに対して誇りを持ち、種族への非常に愛着を持っています。

同じ夜兎族である神楽に敗れた際には、神楽の暴走した際の力が強力だっただけでなく、種族への愛着から手を出すのを躊躇ったことも敗因の1つになっています。

 

6位 神楽

http://writertsubaki.com/kamui-3927より引用

本作のヒロインが6位です。劇中ではギャグ漫画補正の影響か、やたらとヨゴレ役が回ってくることがあり、「ゲロイン」とも呼ばれています。

普段は戦いで殺すことを望まず、戦場にも慣れていないため油断して出来た隙に付け込まれ、思わぬ苦戦を強いられることもしばしばあります。

また、阿伏兎からは無意識のうちに力をセーブして、夜兎の力が発揮できていないことを指摘されていますが、潜在能力は非常に高く、夜兎の力が暴走した際には阿伏兎からも「バケモノ」と呼ばれています。

しかし、理性も吹き飛んでいるため防衛本能や危機察知能力が著しく低下し、普段にもまして隙が大きくなってしまうようです。

 

5位 鳳仙

https://plaza.rakuten.co.jp/dokusyojump/diary/200812050002/より引用

「夜王」の異名をとる白髪の夜兎族です。

神威が現在率いている第七師団の前師団長であり創設者でもありました。

現在は朝が訪れない吉原桃源郷の楼主を務めていますが、神威とはかつて師弟関係にありました。

かつて星海坊主と三日三晩互角の戦いを繰り広げた過去をもち、吉原炎上編での銀時との戦闘でもわかり通り、戦闘の実力は確かですが、長い間日の光の当たる場所に出なかったため、ただでさえ日の光に弱い夜兎族の中でもずば抜けて耐性が低く、少しでも日の光を浴びると皮膚が焼け落ち大幅に弱体化してしまいます。

 

4位 星海坊主(神晃)

https://twitter.com/masaharu_1211/status/887966793867722752より引用

神楽と神威の父で、コミック第57巻の質問コーナーで本名が神晃であり、星海坊主は掃除屋としての通り名であることが明らかになりました。

えいりあんばすたーとして高額な報酬を得ていますが、戦闘で周囲を余計に破壊してしまうために手取りは少なく、家族は貧乏生活を余儀なくされていました。

「親殺し」を実行しようとした神威から襲われたこと、その際に暴走して家族ですら手をかけようとした自分に気が付き、家族からは一時期距離を置いていましたが、今は万事屋としての生活で変わろうとしている神楽を遠くから見守っています。

 

3位 江華

http://battle-one.com/%より引用

星海坊主の妻である江華。

宇宙最強と言われた星海坊主ですら、最初に出会った時には命の危険を感じたようです。

江華は徨安のアルタナ(龍脈)を受けることで不老不死の身体を持っていました。

毒に侵された徨安で生き続け、他の突然変異した生き物と共存し続けられたのも常にアルタナを食らうことが出来たためでした。

しかし、星海坊主と結婚し星を離れたことでアルタナの供給が受けられなくなり、神楽が生まれた頃から吐血するなど徐々に体が弱り、ストーリー開始時点では既に故人となっています。

ストーリー開始時に既に故人となっているため戦闘の描写は少ないですが、星海坊主が第579訓で回想したシーンで、3日間で59本のオロチを鎮めたことが明かされています。

 

2位 神威

http://musicfamily.blog44.fc2.com/blog-entry-8.html?spより引用

星海坊主の息子で、神楽の実の兄である神威が第2位です。

普段は飄々としていますが、本性は闘争本能と殺意の塊ともいえるほど凶暴で、戦闘で殺そうとしない妹の神楽とは対照的に躊躇せず相手を殺すことが出来ます。

神楽と同じく夜兎族である神威は、一族の本能を覚醒させることでさらに高い戦闘能力を発揮することが出来ます。

しかし、銀時と戦った際にはこの本能に意識を飲まれており、自身の身体が傷つくことすら構わず、一時的に暴走状態に陥りました。

加えて神威は幼いころに星海坊主を超えることを目的として鳳仙に弟子入りしており、ただでさえ戦闘能力の高い夜兎族の中でもトップクラスの実力を身に着けています。

ちなみに、戦闘においては普通の夜兎族と比べても並外れたエネルギーを消費することから、神楽同様にかなりの食欲を持っているようです。

 

1位 虚(吉田松陽)

http://writertsubaki.com/utsuro-4092より引用

1位はやはり虚です。

作中屈指の実力者である神楽、信女、沖田の3人を同時に相手取り圧倒するほどの並外れた実力を持っています。

地球のアルタナの力により、地球からアルタナのエネルギーが供給され続ける限り、どんな手段を使っても殺すことのできない不老不死の肉体を持っています。

この不老不死の力で、500年もの間戦いと殺戮の日々を繰り返しているために異常なまでに高い戦闘能力を身に着けたようです。

しかし、星海坊主に徨安のアルタナの結晶石ごと心臓を握り潰された際には他星のアルタナとの拒絶反応を起こして一度は絶命しています。

結局、星海坊主の拳を受けてちぎれた右腕から蘇生していますが、彼を殺すことが出来る、数少ない手段なようです。

天照院奈落の先代首領の肩書を持ち、常に天狗の仮面を被っていますが、実は銀時たちの師、吉田松陽と同じ肉体、同じ顔、そして同じ剣技をもっています。

銀時は松陽の剣技を知っていたため、かろうじて虚と互角の戦いを繰り広げました。

コミック58巻での回想で、攘夷戦争の際、師か仲間の命のどちらを救うか選ばされた銀時に斬首され、この時に松陽の人格が消滅ししてしまいましたが、元々は長い年月に渡って殺戮を繰り返す自身の宿命に抗うために生まれた人格が「松陽」でした。

烙陽に集まった銀時、桂、高杉を前にした際には、自身の中の松陽の人格を自覚しており、完全に消滅してしまったわけではないようです。

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まとめ

以上、最強のキャラクターランキングでした。

銀魂に出てくる夜兎族はもちろん強いのですが、現在の作中では老いなどの理由で戦わないキャラでも、過去は強かったという場合が多くランキング付けもなかなか難しく感じました…。

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