【アイシールド21】作中最速の男!小早川瀬那の情報まとめ!

本作のタイトルにもなっている「アイシールド21」こと、主人公のセナ

沢山の経験や人との出会いを通して、選手としても人間としても成長を遂げましたが、彼はどんな道を歩んだのでしょうか。

今回は作中の活躍をざっと振り返りながら、セナの情報をまとめてみました!

小早川瀬那とは

https://twitter.com/Jayzmaki/status/1075923531236552704

  • 身長:155cm
  • 体重:48kg
  • 誕生日:1221
  • 血液型:A
  • 40ヤード走:5秒(ケルベロス追走時 42)→42(進を腕で
  • 弾いた加速によって41を記録)
  • ベンチプレス:104045kg
  • 背番号:21
  • ポジション:ランニングバック兼フリーセイフティ/リターナー(スペシャルチーム)/クォーターバック(白秋戦)

 

泥門デビルバッツのエースで本作の主人公

 

入部のきっかけ

「アイシールド21」は臆病で気弱な主人公、小早川瀬那がアメフトを通して成長していく物語です。

元々セナは痛みを恐れて逆らうこともできない臆病な少年で、幼い頃からパシリとして孤独な人生を送っており、とりわけ幼馴染のまもりに保護され続けてきました。

しかし、この情けない思いをした過去が、彼にとっては苦い思い出として記憶に刻まれており、自分を変えたいと思い続けていました。

そんなとき、約10年に及ぶパシリ遍歴が生んだ42の走力ヒル魔に見込まれ、アメフト部に強制入部させられた挙句、選手を務めさせられることになります。

これこそが彼の運命の転機となりました。

しかし、その脚力が他の運動部に目をつけられ、引き抜かれることを危惧したヒル魔によって、選手時は緑色のアイシールドで素顔を隠し、謎のデビルフットボーラー「アイシールド21」と名乗ります。

図らずも「光速のRB」の通り名で、セナは泥門デビルバッツのエースとして名を轟かせることになりました。

 

真の「アイシールド21」を目指すようになるまで

「アイシールド21」としてふるまっている時は、ヒル魔が情報操作をしていたり、本人が演技していたりしていたこともあって基本的にバレることはありませんでしたが、そのせいで「アイシールド21」のイメージが独り歩きし、「精悍な求道者」や「クールなイケメン」と思われてしまうようになります。

それも相まって、実際のセナの印象はより悪くとらえられることとなり、「しょぼい」「凡人臭い」「〇弱(虚弱、貧弱、脆弱など)」という超ネガティブな印象を抱かれることとなりました。

活躍の場ができたとは言え、そもそも主務として入部したつもりだったセナにとって、時には大きな危険を伴うアメフトの試合は、上手く策を講じたヒル魔によって無理やり出場させられるものに過ぎず、春大会で王城戦に試合途中で帰ろうとしたことすらありました。

しかし、この王城戦でセナはよきライバル進清十郎と巡り合うことになります。

2人の関係は後で詳しく書きますが、この出会いによって本気でアメフトに取り込むことになり、試合を重ねるごとにアメフトの面白さや楽しさに目覚めていきます。

いつかヒル魔に作り上げられたインチキヒーロー「アイシールド21」ではなく、実力でその名前を勝ち取れるよう「強くなるんだ。嘘が本当になるように」と決意しました。

 

真のアイシールド21

「アイシールド21」の名前を自分の実力で勝ち取ることを決めたセナは、秋季大会の東京地区大会3位決定戦から本名の「小早川瀬那」で出場するようになります。

この大会では東京大会ベスト・イレブン ランニングバック部門に選ばれMVP候補にもノミネートされるほどに実力を伸ばしており、続く関東大会では阿含や進というトッププレイヤーとマッチアップし、阿含から気弱な自分が持ち得なかった「攻撃性」、王城戦で進から攻撃を腕で受け流すテクニックと、試合を重ねるごとに新たに覚醒していき、白秋のマルコに勝ったことで「すでに本物」と認められるようになりました。

そして、クリスマスボウルで「本物のアイシールド21大和猛との対決を制したことで、名実ともに「真のアイシールド21」となったのでした。

 

進清十郎とライバル関係にある

セナは元々優しく、気弱で体力(特に腕力)がなくても脚の速さだけは誰にも負けたことがありませんでした。

しかし、春大会の初戦で、東日本屈指の強豪校、王城高校ホワイトナイツに所属する日本最強のラインバッカー、進清十郎によって、セナはアメフトの試合に出るようになって初めての挫折を味わうことになりました

進は40ヤード走44という脚の速さを誇り、加えてベンチプレス140kgをこなすパワーをも兼ね備えており、まだ体を鍛えていなかったセナとは比べ物にならないくらい強い選手でした。

その豊かな才能に加えて、誰よりも自己を鍛え、いかなる場所や時間でも片時も練習を欠かさず、慢心せずに切磋琢磨する「努力する天才」でもあり、彼のブロックの前にはセナの攻撃は全く通用しません。

それでも試合終盤、全速力を出したセナに振り切られ、タッチダウンを許してしまいます。

反撃の甲斐空しく、試合そのものは王城の圧勝で終わりを迎えますが、進は今まで最速であった自分を初めて振り切った相手としてセナを強く意識するようになり、同時にセナも何度も叩きのめされたことで進を超えるべき壁として敬意を抱くようになりました。

この試合を通して生まれた「もう一度フィールドに立ちたい、進に勝ちたい!」という気持ちは、アメフトに対するセナの姿勢を大きく変え、それからは真剣に練習に取り組むようになりました。

進については「【アイシールド21】王城最強プレイヤー!進清十郎の情報まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

40ヤード42の足をもつ

セナの大きな武器は驚異的な脚力です。パシリの経験が生んだ副産物ではありますが、体格も大きくなく、特に腕力に関しては高校最弱レベルという恵まれた体を持っていないセナが、いきなり試合に出ても「アイシールド21」として注目を集めることができたのは、この脚によるところが非常に大きくなっています。

セナの走りの大きな特徴は悪天候でも変わらない走りのキレ、隙間を探し出すデイライト、瞬発力を活かした天然のチェンジオブペースで、総合するとランナーとして最高の武器となっています。

部室増築工事などにより鍛錬を重ね、平均的な高校生程度には腕力も強化していますが、それでも弱点であることには変わりなく、ランニングバックとして成長するにつれてつかうことができるようになった必殺技も相手の頭上を飛び越える「デビルバットダイブ」 、光速のクロスオーバーステップを行い、消えた様に錯覚を生み出す「デビルバットゴースト」、それにスピンを組み合わせた「デビルバットハリケーン」などの派生技や、腕で相手を弾く「デビルスタンガン」といった身軽さを活かし、弱点を打ち消す様な技が多くなっています。

まとめ

以上、「アイシールド21」の主人公である、小早川瀬那についてまとめてみました!

いかがでしたか?

脚の速さだけが取り柄だった弱気な少年が精神的にも肉体的にもどんどん成長し、選手としても人間としてもたくましくなっていく様子にはとても勇気づけられますよね。

また、セナは決して1人で成長したわけではなく、周りの仲間たちや敵として立ちはだかるライバルたちがいてこそ最終回にはアメリカ留学まで果たし、アニメではプロの選手として活躍するまでに至ったことも忘れてはいけません。

自分が弱っている時、「アイシールド21」を読み返してセナの成長の物語に勇気づけられるのも良いかもしれませんね!

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