【アイシールド21】超高校級のパワー!栗田良寛の情報まとめ!

明らかに1人だけ浮いた画風で、栗型の頭が特徴的な栗田はその見た目と穏やかな性格から一見なごみ系のキャラクターに見えますが、フィールドでは恐ろしい破壊力を誇る重戦士となります。

また、アメフト部の創立メンバーの1人でもあり、作中でも大きく成長を遂げたキャラクターです。

今回はそんな栗田に関する情報をまとめてみました。

栗田良寛とは

  • 所属:泥門デビルバッツ
  • 身長:195cm
  • 体重:195kg(公式データブックBALLERS・HIGHでは145kg
  • 血液型:O型
  • 誕生日:7月7日
  • 背番号:77
  • ポジション:センター(C)兼ディフェンシブタックル(DT)
  • 40ヤード走:6秒5
  • ベンチプレス:160kg

 

泥門デビルバッツのセンターライン

 

創立メンバーの1人

栗田は中学から付き合いのあったヒル魔、ムサシと共に泥門高校にアメフト部を設立したメンバーの1人です。

元々3人は憧れていた神龍寺高校に入学しようとしていましたが、阿含によって栗田の特待生枠を奪われたことで断念し、泥門に入学することになったため打倒神龍寺、そしていつかは全国大会クリスマスボウル出場を目標に努力していました。

しかし、家業の手伝いのためにムサシが辞め、長らくヒル魔と2人だけで活動せざるを得なかったため、部員が増えたり入部希望者が現れたりするたびに喜色満面で感動や喜びを露わにしています。

 

泥門デビルバッツ大躍進の立役者

ヒル魔とは対称的に性格は心優しく気弱な性格で、極度の緊張を覚えると体育倉庫の跳び箱に隠れてしまうほど臆病ですが、アメフトに傾ける情熱は人一倍で午前2時(朝というか深夜…)から朝練を始めるほど熱心に取り組んでいます。

彼のアメフトおよび全国大会決勝、クリスマスボウルに賭ける情熱がなければその後の泥門の大躍進はなかったことを考えると、間接的にセナやヒル魔をアメフトへと導いた立役者とも言えるでしょう。

 

選手として

栗田は攻撃ラインの中央に位置するセンターとディフェンシブラインの内側に位置するディフェンシブタックルという2つのポジションを兼ねています。

どちらのポジションも敏捷性、瞬発力を求められるものの、脚の速さはそれほど重要視されず特に当たり負けしないがっちりとした大きな体格が必要とされるディフェンシブタックルは栗田にピッタリなポジションです。

泥門では彼がランナーの走路を確保する役割を担っており、チームにとっては欠かすことの出来ない重要な選手です。

 

超高校級のパワーを持つ

栗田は200kg近い体重を持ち(実際にこの体重だとアメフトのような走るスポーツで動けるかどうかは怪しいですが…)、2m近い身長を誇る超巨体なため、脚は遅いですがパワーでは作中トップクラスの強さを誇ります。

実際、彼のベンチプレス160kgの記録は東京都内の高校において1位であり、日本国内で栗田の記録を上回る選手は峨王力哉(200kg超)だけとなっており、彼との一騎打ちでセナ、モン太のように自分の領域(=パワー)で頂点を求めるようになってからはさらに力を伸ばしています。

普段は穏やかな栗田ですが一度フィールドに出ると「フンヌラバっ!」と掛け声を発して気合を入れ、巨体と怪力で凄まじい破壊力を誇る重戦士となり強力壁として活躍することが出来るようになります。

時には体中から湯気を噴き出して凄まじい形相になったことがあるほど恐ろしい選手で、格闘漫画に出てきそうな怪物ぶりを誇る峨王でさえ、自身を倒すのならコイツだと思ったほどの超パワープレーヤーです。

もちろん、彼のパワーは泥門の大きな戦力となっており、作戦「爆破(ブラスト)」などにおいて相手壁を破壊し、ランナーの走路を確保する重要な役目を果たした他、東京大会三位決定戦にて「巨大不沈艦」と紹介され、同大会ベストイレブン・オフェンスライン部門に選ばれます。

関東大会では激しい一騎打ちを演じた峨王と共に最優秀ラインマン賞に選ばれ、そしてアメフト部設立時からずっと目標にしていたクリスマスボウルを制したことで「日本最強のラインマン」となりました。

彼の巨体を維持しているのはやはり異常な食事の量で、超のつく大食漢ぶりの食事風景や巨大な肉弾となって相手を跳ね飛ばし押し潰す(技名「栗ハンマー」)など、他のキャラクターとは明らかに違う造形に加え、動作や表情も非常にコミカルに描かれており、話が進むごとに非現実さも増しています。

 

関係のあるキャラ

 

蛭魔妖一

前述の通りヒル魔と栗田は中学時代から付き合いがあり、部を共に創立して2人だけになっても守り続けてきた強い信頼関係で結ばれています。

それを表すように数々の人物の弱みを握っているヒル魔が持つ「脅迫手帳」にも栗田とムサシの名前は書かれていません。

また、栗田が中学時代からアメフトを続けてこられたのはヒル魔による助力があったからこそでもあります。

神龍寺ナーガに憧れ、偶然同じ試合を見に来ていた溝六に見込まれ栗田は一人で練習を始めたものの、周囲からの苦情が相次ぎ練習を禁止されてしまいました。

しかし、ヒル魔の勧誘に成功し、それによってアメフト活動を再開することが出来るようになったのです。

高校進学の際はヒル魔の手回しで神龍寺のスポーツ特待生となり入学が決定した栗田でしたが、それを知った阿含に悪意を持って特待生枠を奪われ、その資格を失ってしまいます。

しかし、このときもムサシと3人でアメフトを続けるため、ヒル魔とムサシは栗田の学力で入れる泥門高校に行くことに決め、いつか三人で神龍寺に報いると決意しました。

ヒル魔については「【アイシールド21】作中最強の頭脳プレイヤー!蛭魔妖一の情報まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

武蔵厳

ヒル魔と同じく中学時代からの付き合いがある友人です。

栗田とヒル魔とは米軍基地の金網修理の際に知り合い、二人の熱心かつ悪質な勧誘に応じてアメフト部に入部しました。

泥門高校でアメフト部を結成した後もキッカーを担当し、強力なキックでデビルバッツを支えていました。

しかし、武蔵工務店の長である父親が大怪我をしたことで悩んだ末に一時退学しており、ただでさえ人数の少なさに問題を抱えていた2人にとっては大打撃となりましたが、それ以後もアメフト部部室の改装や武器庫の建造、校舎の修理でたびたび泥門高校を訪れており、後輩たちにこっそりアドバイスするなどアメフト部については考え続けていました。

そして、全国高校アメフト選手権東京大会準決勝の対西部戦(アニメでは一試合遅れて盤戸戦)にて父親の鉄拳と説得を受けたことで、デビルバッツの苦境を救うべくついに復帰を果たました。

高校卒業後はムサシが工務店を継ぐためヒル魔の提案でそれぞれ別の道でアメフトやることとなり、栗田は炎馬大学、ヒル魔は最京大学に進学してアメフト部に入り、工務店を主体に色々な会社の有志が集まって結成したクラブチーム「武蔵工 バベルズ」のメンバーとしてアメフトを続けています。

バラバラの道に進むことになりましたが、アメフト部を立ち上げ、苦労して続けてきた3人の絆は失われることは無いでしょう。

まとめ

以上、栗田についてまとめてみました!

いかがでしたか?

キャプテンであるヒル魔の方が目立ちますが、ヒル魔をアメフトの世界に誘ったのは栗田であり、ヒル魔がいなければセナがアメフトをすることも無かったことを考えると「アイシールド21」のストーリーは栗田がいたからこそ始まったとも言えるでしょう。

ギャグシーンでも試合中のシリアスなシーンでも存在感を放つ魅力的なキャラクターですよね!

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