【アイシールド21】王城最強プレイヤー!進清十郎の情報まとめ!

アイシールド21の作中屈指の実力者にして、主人公セナの良きライバルでもある進清十郎

彼は登場するキャラの中でもひときわ努力家で、登場してからも主人公張りに実力を伸ばし続けた選手です。

今回は彼の作中での活躍を振り返りつつ、その実力についての情報をまとめてみました!

進清十郎とは

  • 所属;王城ホワイトナッツ
  • 身長:175cm
  • 体重:71kg
  • 誕生日:7月9日
  • 血液型:AB型
  • 背番号:40
  • 40ヤード走:4秒37→4秒2
  • ベンチプレス:140kg。
  • ポジション;ラインバッカー、のちに兼クォーターバック

 

王城ホワイトナイツのLB(ラインバッカー)

 

「凋落の王家」だった王城ホワイトナッツ

進清十郎は東京最強の守備チームのラインバッカーとして登場します。

彼が所属している王城ホワイトナッツは、同じ敷地内にある王城大学にシルバーナイツというチームがあることでガッチリした支援体制が整っており、無冠であったものの、都内では最強のチームであり、唯一神龍寺ナーガと互角に張り合えるチームと言われてきていました。

しかし、(作中の)前年度に「黄金世代」と呼ばれる選手たちが卒業でごっそり抜けたことによって弱体化し、「凋落の王家」という不名誉な評価を受けていました。

ところが、秋季大会で幾人かの選手の活躍でその評価を覆すことに成功します。

その要ともなった選手の1人こそが進清十郎です。

長身同士の高見と桜庭のエベレストパスが1つの大きな要因ですが、このチームの真骨頂は守備面であり、この秋季大会の守備部門ではベスト11の内8人がこのチームから選出されました。

清十郎はその強力な守備の中でも要となっていますが、さらに秋の大会では守備の要である進が攻撃にも参加する「巨大弓(バリスタ)」と言う作戦が完成し、攻撃は最大の防御を体現するこの作戦によって攻撃力は圧倒的に守備力も下がるどころかむしろ僅かに向上し、「守備最強の王城」から「過去最強の王城」と再評価がされることとなりました。

 

ストイックな努力家

清十郎は中学時代に桜庭と共に勧誘され入部し、才能を持っているにも関わらずいつでも自分自身にストイックで、どこでもトレーニングを欠かさない絶え間ない努力によって初登場時にはすでに強力な選手になっていました。

彼のパワーが目立つ描写は終盤に集中しているので、序盤は力が強くなかった印象を持つかもしれませんが、実は物語開始より1年前の練習試合で泥門の助っ人選手が2人骨を折られたとの栗田が話しており、物語の開始時点でも高所から落下してきた桜庭ファンの女子を楽々と受け止めたり、当時王城一の力持ちとされていた大田原のベンチプレスの記録で抜かしたりと、最初から非常に強い力を持っていました。

また、物語の序盤に登場したキャラは通常後半になるに連れて相対的に弱体化しますが、清十郎はストイックな努力を続けたため、例外的に登場からラストまで常に作中最高クラスの実力を保ち続けました

このように清十郎が才能に恵まれていることは疑いようがありませんが、決してアメフトに理想的な体を持っていたわけではありません。

彼の高い実力を支えているのは、食事にまで気を使って鍛え続けた肉体と、それに伴って培ってきた精神力、そして明晰な頭脳なのです。

そして、この超人的な選手のライバルとして彼の前に現れ、その後作中を通して互いに切磋琢磨し続けた選手こそ、本作の主人公「アイシールド21」こと小早川瀬那です。

 

小早川瀬那とライバル関係にある

セナはダークホース的な扱いでヒル魔によって半ば無理やり試合に出場していたため、脚は速いものの気弱で、アメフトへのモチベーションも高くありませんでした。

それでも脚の速さだけはそれまでの試合で負けたことは無く、鍛錬が足りていなくても通用していました。

それを初めて打ち破り、大きな壁となったのは清十郎でした。

春大会の初戦で相対し、まだ選手として試合に出るようになって間もない彼の攻撃をことごとくブロックし、完膚なきまでに叩きのめすことで日本最強の力をまざまざと見せつけたのです。

しかし、試合終盤全速力を出したセナに振り切られ、タッチダウンを許してしまい試合そのものは王城の圧勝で終わりを迎えたものの、今まで最速と言われていたあった自分を初めて振り切った相手として、セナを強く意識するようになりました。

同時にセナも何度も叩きのめされたことで進を超えるべき壁として敬意を抱くようになり、この試合がきっかけでアメフトに真剣に取り組むようになります。

その後も2人の関係は良好なままお互いを高めあうこととなり、純粋なステータス面だけで見ると清十郎は作中で1番の伸びを見せ、秋季東京大会ではベスト・イレブン守備・ラインバッカー部門とMVPに選ばれました

高校ワールドカップ編ではセナとモン太の推薦で全日本選抜代表に選出され、今度はチームメイトとして共に奮闘し、2人で微笑みを浮かべながらハイタッチをするシーンも描かれています。

また、エピローグでも恋ケ浜高校の選手にセナのすごさを諭しており、お互いへのリスペクトは変わらないようです。

 

ちなみに・・

ちなみに進は一目見ただけで、「アイシールド21」の正体がセナであることを見抜いていました。

実は彼は過剰なまでのストイックさからか、人を顔では無く筋肉で認識しているため、緑色のアイシールドで顔を隠していてもセナの筋肉のつき方から正体を見破ったわけです。

「見破った」というとかっこいいかもしれませんが、要するに彼にとっては「セナの筋肉」こそが「セナという人間」という認識の仕方だったわけで、セナが覚悟のうえでアイシールドを外したり、本名で出場したりするようになっても何が変わったのかわかっていませんでした。

また、頭脳明晰な上に強靭な体を持つことから完璧な選手と思われがちですが、機械に対してはこの筋力が災いすることが多く、筋金入りの機械音痴で作中でも渡されたビデオカメラや携帯GPS、MVPの賞品であるノートパソコンといった家電製品や自動販売機を使う前にいとも簡単に破壊してしまい、壊しても「~がおかしい」程度にしか認識していないという天然っぷりも描かれています。

 

作中最強のLB(ラインバッカー)

前述の通り、清十郎は最強のラインバッカーとして序盤に登場し、世界屈指のラインバッカーとしてラストを迎えた終始最強クラスに君臨し続けた選手です。

つまり、序盤に登場したにも関わらず、どんどん登場してくる他の強キャラにも負けず、相対的な弱体化をしなかったということであり、その裏には豊かな才能と「努力の天才」とも言える超ストイックな努力があります。

また、相手チームの後衛を震え上がらせ、幾人もの選手を病院送りにした「スピアタックル」と呼ばれるタックルや、セナを数メートルふっ飛ばした「トライデントタックル」などの必殺タックルも身につけており、セナ並にまで強化した脚の速さも合わせると少なくとも日本最強のラインバッカーであり、化け物揃いのアメリカ代表との試合でも重要な選手としてチームを支えました。

まとめ

以上、セナのライバル、進清十郎に関する情報をまとめてみました!

いかがでしたか?

試合での活躍や、ひたむきに努力する姿がカッコいいですが、段違いに実力が低い選手であっても自分の驚くような活躍を見せれば称賛するなど、精神的にもカッコいい選手ですよね。

また、ストーリーの終盤でライバルとして戦い、お互いを高め合い続けたセナと共に戦い、強敵に共に立ち向かう姿は胸が熱くなった読者も多かったのではないでしょうか。

その分、本音と建て前を使い分けないところや超機械音痴なところはギャップで可愛いかったですよね。

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