【アイシールド21】アメリカ最強の男!Mr.ドン(ドナルド・オバーマン)の情報まとめ!

アイシールド21終盤に登場する最強選手の1人であるドナルド・オバーマン

Mr.ドンとも呼ばれているほど貫禄があり、横暴な印象を受ける選手ですが、今回は彼に関する情報をまとめてご紹介します!

父である大統領よりも貫禄があり、ポールダンスを見ながら酒を飲むのが楽しみという全く高校生感は無いキャラクターですが、出来るだけ選手としての活躍に注目してまとめてみました!

ドナルド・オバーマンのステータス

画像右

  • 異名:「Mr.ドン」「全てを統べる者」
  • 年齢:18歳
  • 身長200cm
  • 背番号:69
  • ポジション:センター(C)兼ディフェンシブタックル(DT)
  • 40ヤード走:4秒4
  • ベンチプレス300kg
  • カジノの評価:
  • スピード:A
  • パワー:SS
  • テクニック:A

 

概要

ドナルド・オバーマンは五芒星(ペンタグラム)の一角を担う選手で、Mr.ドンあるいは「全てを統べる者」といういかつい愛称で呼ばれており、本人の性格も傲岸不遜です。

一応アイシールド21は近年の週刊少年ジャンプ連載漫画では珍しく、がっつりスポ魂系の漫画でしたが、ドナルドは未成年ながら酒や女に興じるなど、放蕩三昧のめちゃくちゃ破天荒な人物です。

なんとウイスキーの飲み過ぎで医者に血糖値を指摘されるほどの酒好きだとのこと。

ドナルドの父親は、作中にも登場するアメリカ合衆国大統領であるアーノルド・オーバーマンであり、彼のこの性格や豪快過ぎる振る舞いには、彼の出自やその後ろ盾に対する絶対的な自信が関係しているのかもしれません。

 

五芒星とは

五芒星とは全米高校アメフト界の頂点に君臨する選手たちのことです。

名前にある通り5人の選手から成り、いずれも実力、見た目、振る舞いともに高校生徒は思えないキャラクター達ばかりです。

ドナルドを含む5人のような選手は、今後100年間見られるかどうかと言われているほど、優秀な選手たちであり、アメリカの英雄とも称されています。

 

選手として

 

ポジションについて

ドナルドのポジションはセンター兼ディフェンシブタックルです。

 

センター

センターは通常オフェンシブラインの中央に位置し、プレー開始時のクォーターバックへのボールの受け渡し(「スナップ」と呼ばれています」)を行うことでプレーが開始されます。

試合が始まるとブロックが主な役割になるため、スナップ後にすぐさまブロックの体勢に入る必要があり、高い敏捷性が求められます。

また、相手のディフェンスの布陣を読み取り、他のライン選手にブロックなどの指示を出す役目もあるため、経験と戦術理解力も要求される、チームの中心的な役割です。

 

ディフェンシブタックル

ディフェンシブタックルは、ディフェンシブラインのうち内側に位置するポジションであり、ドナルドのように体格が大きく当たり負けしないパワーを必要とされているポジションです。

センター同様に瞬発力は必要とされますが、持続的なスピードはあまり重要視されません。

この2つのポジションを兼ねているドナルドは、まさに守りの要とも言うことが出来る存在であり、責任も重たいポジションでもあります。

ドナルドが自信満々でも努力を怠らないのは、彼なりの責任感やチームへの想いの現れかもしれません。

 

精神面

ドナルドは「【アイシールド21】最強キャラランキング!作中キャラの強さランキングベスト10!」でも1位にランクインさせていますが、作中でもトップクラスの実力を持つ選手です。

自身の高い実力に対して絶対的な自信を持っており、日本代表の精鋭全員を凡夫と一蹴する極度の才能至上主義者ではありますが、決して努力や精神論を否定している訳ではなく、単行本最終巻のおまけページでは「しっかり死ねた」と形容する練習をこなす努力家な一面も描かれています。

そのため、ただただワルなキャラクターというわけではないようです。

 

才能に恵まれただけでなく、努力を重ねた上で絶対的な力を手に入れるほど自分に厳しくしたうえで頂点に君臨しているため、基本的には「哀しいなぁ、俺は哀しい」を口癖に慇懃無礼な言動を取ることが多々あります。

また、あえて倒す必要がなくなればフィールドを去りますが、王としての矜持で「敵対する相手は全力で叩き潰す」と語っている通り、相手の戦意がある限りは徹底的に倒し、姑息な手段は嫌っています。

 

逆に、敗北を意識した瞬間でも真っ向から受けて立つなど、勝負に挑む際には彼なりに真摯な姿勢を心がけているようです。

栗田や峨王を一蹴する圧倒的パワーと優れた頭脳を併せ持っており、多種多様な場面に対応が可能である他、育った環境も相まって多国の語学や帝王学にも精通しています。

見た目や振る舞いとは裏腹に、頭も良いキャラクターです。

 

作中での活躍

他のペンタグラムのメンバーが次々に登場していたのに対し、ドナルドだけは決戦前夜まで後ろ姿しか描かれておらず、特徴が伏せられていました。

ドナルドは、それまでの作中では誰も強敵と感じたことが無く、好き放題に暴れまわっていた阿含や峨王を初見で心底戦慄させた唯一の人物であり、ずば抜けた迫力と共に登場しました。

前述の通り、見た目に似合わず高い教養を身に着け、帝王学や礼節も持ち合わせているため、あえて実力は正々堂々見せつけ、ファンサービスにも応えるなど、まさにその異名に違わない振る舞いを見せていますが、その一方、少年に戦う事の意味を教えるなど意外な一面も持っています。

 

W杯決勝では、序盤から栗田を一発KOし、交代で出てきた峨王と大和のダブルチームブロックを返り討ちにする化物っぷりを見せつけます。

それでもこの試合に備えて準備して来たΔダイナマイト(デルタダイナマイト)を成功させ、何とか突破口を開きたい峨王はひたすらにドナルドに勝負を挑みます。

 

途中、無駄に思えるほど何度も立ち向かってくる峨王に愛想を尽かすドナルドでしたが、粘り続けた結果ついにΔダイナマイトを完成させた峨王が勝負を挑み、これに威風堂々正面から立ち向かい、真っ向から勝負を受けたドナルドはついにバランスを崩し、大和のダメ押しのタックルによってついに破られ、地面に叩きつけられます。

しかし、そもそもドナルドが超一流ラインマンと評される理由は、吹っ飛ばされても0.01秒で体制を立て直し無限に食らいつき決して倒れない事から来ており、ラインが倒れることは仲間が倒れることに繋がることを知っているためであり、その後も勢いに乗る日本代表に対しアメリカ側も同点に抑えきります。

同点のまま試合が終了し、お互いに不完全燃焼の空気が流れていましたが、ヒル魔の言葉に賛同して延長戦が開始されました。

まとめ

以上、ドナルド・オバーマンについてまとめてみました。

いかがでしたか?

 

ドナルドは「アイシールド21」の最強キャラランキングの上位に必ずランクインするような強力な選手です。

しかし、最強敵チームであるアメリカ代表であることに加え、ペンタグラム最後の1人として中々登場しなかったために活躍したのが作中最後の試合のみとなっているため、イマイチ掘り下げられなかったキャラクターかもしれません。

登場した時間は少なかったにもかかわらず、峨王との対決や大和との過去のイザコザなど、主要なキャラクターとの絡みも中々面白いものがあっただけに少し残念だったような気がします。

とは言え、その豪快な振る舞いや圧倒的なパワーで立ちふさがる姿は非常に印象的で、物語の最後を熱く派手に盛り上げてくれましたね!

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