【ヒロアカ】分解させる最強個性!治崎廻(オーバーホール)の強さや個性まとめ!

「僕のヒーローアカデミア」略称「ヒロアカ」は、週刊少年ジャンプで連載されているヒーロー漫画作品です。

今年の冬に劇場版最新作の公開が決定されましたが、「ヒロアカ」にはどんなキャラクターがいるのでしょうか?

今回はイケメンだけど潔癖症過ぎるヴィラン(敵)、治崎廻について強さや個性をまとめていきます。

治崎廻(オーバーホール)とは?

治崎廻は極道組織、死穢八斎會(しえはっさいかい)の若頭です。

「・・・えっ、待って!!極道組織ってなに!!?死穢八斎會ってなに!?」とヒロアカ初心者からするとツッコミどころ満載、謎が多すぎるのが彼のプロフィール。

私も彼のプロフィールを見たときには、「なんなの!?“若頭”しかわかる単語がない!!」と頭がパニックになりました。

 

まず、極道組織、死穢八斎會(しえはっさいかい)とは、その名の通り極道と呼ばれる組織団体の一つです。

ちなみにヒロアカの世界ではヒーロー社会の到来によって極道の摘発・解体が進んだため、極道の数は「天然記念物」と呼ばれるほど少ないのです。

そして、それらの少ない極道たちは世間からヴィラン(敵)予備軍として扱われ、細々と生きることを強いられています。

死穢八斎會については「【ヒロアカ】死穢八斎會のメンバーと個性を一覧形式でまとめる」に詳しくまとめているので、詳しくはそちらをご覧ください。

 

また治崎は、潔癖症なのではないかと思われる発言をよくします。

それが「病人ばっかだ…」というセリフ。

どこか薄暗い場所へ行ったりする時にこのセリフをお決まりのように言います。

また、彼自身が大きなペストマウスを着用しているので、ほぼ潔癖症決定でしょう。

 

ちなみに、治崎は人心を巧みに扱うことに長けています。

仲間に対して洗脳をする事もある様子。

潔癖症だけど人を操れるような頭の良さを持っているんですね。

 

死穢八斎會の若頭

先ほども述べた通り、治崎は極道組織、死穢八斎會の若頭

治崎は幼いときに死穢八斎會の組長に拾われ、現在では若頭として組を支配するような大きな存在となっています。

そして、組内の中では組長の人柄に惚れている組員からは唾棄され、治崎が直接拾ってきた部下からは信奉されています。

 

治崎は部下のことは「駒」としか思っていないという冷たい人間なので、もともと治崎が組に入る前から組にいた人や、組長を慕っている人からすると、治崎は組にとってあまり良い存在ではないのかもしれません。

では、組長は何をしているかというと実は植物状態になってしまっているんです。

そして、その組長の孫の壊理は治崎が軟禁しています。

 

実は壊理は疲労や負傷を元の状態に「戻す」ことはおろか、個性を引き伸ばせば種としての進化を「巻き戻す」ことができる、「巻き戻す」個性を持つ少女です。

彼女の個性を使って治崎は一体何を企んでいるのか。

治崎の悪そうな性格がちょこちょこ表れるようになってきましたね。

 

死穢八斎會を裏社会の頂点に立たせることを望む

死穢八斎會を裏社会の頂点に立たせることを望む治崎は一体、何を企んでいるのか??

治崎と壊理の関係性がその疑問を解決してくれます。

その関係性はなんと“研究者と被験者”。

治崎は壊理の個性を使って死穢八斎會を裏社会の頂点に立たせることを望みます。

 

でも、どうやってそんな大きな目標を成し遂げるのか?

実は治崎は壊理の個性を使い、個性因子を破壊して個性を持つ人間がいない社会を作ろうとしているんです。

簡単に言えば個性を持った人間に壊理の「巻き戻す」個性を使う事で、その人間を「個性を持っていない状態」にできるんですね。

ヒロアカの世界では、もともと個性を持たない人間が進化して“個性を持った状態”となるので、壊理の「巻き戻す」個性を使えば、個性を持つ人もみんな個性がない状態にできるのです。

 

治崎は個性を持った人間を「個性を持たない状態」にする事で、個性を持ったヒーローが活躍する世界を失くし、「天然記念物」と呼ばれるまでに減ってしまった極道の数を増やそうと考えています。

私は彼の考えている事を知って「なんて頭がいい奴!でも、なんてひどい奴!」と思いました。壊理を軟禁してまで実験体にするという行為は非道です。

 

デクに敗れ計画は失敗に終わる

そんな治崎ですが、実は一度デクと闘って負けています。

この闘いの中で治崎は圧倒的な力の強さを見せますが、デクも負けていません。

デクは他の仲間とともに治崎を制圧、壊理の力も借りながら勝利します。

 

この闘いで私が一番嬉しかったのは、壊理が「救われる覚悟」を持ったこと。

今まで治崎の実験体にされて苦しく辛かった壊理ですが、治崎によるプレッシャーや重圧、自分が我慢すればという考えで助けを求める事はできませんでした。

でも、最後の最後にデクに個性の力を貸すことで「救われる」という未来を選んだ壊理。

このバトルは本当にアツかったです。

是非、皆さんも読んでみて下さい。

 

個性はオーバーホール

さて、そんな治崎廻の個性はオーバーホールです。

オーバーホールを使えば、手で触れたものを分解・修復(治癒)させる事ができます

しかし、〈能力を使うには「手で触れなければいけない」という所が弱点〉です。

ちなみに「修復」ではダメージも疲労も修復することができます。

なので、対人戦においてスタミナ切れや怪我による敗北は基本的にはあり得ないのです。

また、「修復」で厄介なのが、何かを分解してそれをもう一つの何かと融合できる「修復」です。

強い人間を分解して自分と融合させることだってできちゃうんですね。

まとめ

 

以上、治崎廻についてのまとめでした。

一度デクに敗れた治崎ですが、またどこかで出てくるかもしれませんね。

治崎の個性、「オーバーホール」は使い方を活用すれば大きな力になるので、今後また敵として出てきたときには注意が必要ですね。

また、治崎はいったんデクに敗れましたが、「個性のない世界を作る」という目標はまだまだ諦めていないかもしれません。

今後の活躍にも乞うご期待です。

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