【ヒロアカ】213話のネタバレでワン・フォー・オールの秘密が明らかに!?

最終戦の第5セットの開始と共に緑谷の個性が暴走してしまい、それを必死に止めた麗日と心操だったが、緑谷はワン・フォー・オールの継承者の一人と対峙することに。

そこで聞かされた驚きの秘密とは!?

さらに緑谷の暴走が止まるやいなや、B組の物間が襲いかかる!?

果たして最終セットはどのような形で決着がつくのか?

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話である213話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ213話のネタバレの要約

 

ワン・フォー・オールの秘密とは?

「頑張れよーーー頑張れば大概・・・・・どうにかなるさー!!」

緑谷は意識の中で前よりもはっきりと継承者を確認できていたが、口がないためしゃべれずにいた。

 

「おぉぃ!お口がないのか。ドンマイさ!」

なんともポジティブに話しかける継承者の一人。

 

「こんなハッキリと・・これはもう面影とかそういう類のむのじゃない!夢でもない!この人は・・継承者は!力の結晶(ワン・フォー・オール)の中に生きてるのか!?」

独自に緑谷も今の状況を把握しようと考えていた。

 

「ああ?時間は限られてるみてぇだな・・よし!坊主よ!おまえが今出した力は俺の”個性”さ」

そのことを聞いて驚く緑谷。

「俺たちの因子は”力”の核に混ざってワン・フォー・オールの中にずぅっと在った。小さな核さ。揺らめく炎或いは波打つ水面の中にある小さな点。培われてきた力に覆われる力の原始。そいつが今になって大きく・・膨れ胎動を始めたのさ。揺らぎの隙間から時折見えるものが・・・ワン・フォー・オールそのものが成長している。」

聞くことしかできない緑谷は説明を受けたものの、その内容を把握するだけで精一杯だった。

 

「おまえさ、さっき”捕える”か”掴む”そう思ったんじゃねぇか?思ったなぁ!?」

その質問に思い当たる節があった緑谷。

 

「その思いに適した”個性”が俺の『黒鞭』おまえ最初が俺で良かったさ。これは良いー個性さ。だけどな!この”個性”もまたワン・フォー・オールに蓄積された力が上乗せされ、俺の頃より大幅に強化されている!」

消えかかりながらも最後まで話そうとする継承者。

 

「いかん・・・消えるさ・・すごく・・フワッとしてきたもんよ。俺はよ・・心だけの存在だからよ。いいか?怒りのままに力を振るえば力は応える。肝心なのは心を制することさ。怒るのは良い、怒りは力の源さ。ならばこそ最も慎重にコントロールしてかねばならん。8人の人間を渡ってワン・フォー・オールは途轍もなく大きな力となった。いいか坊主おまえにはこれから6つの”個性”が発現するさ。心を制して俺たちを使いこなせ!!頑張れ坊主!俺たちがついてる!ワン・フォー・オールを完遂させるのはおまえだ!」

そう言い残して継承者は消えていき、緑谷の意識も戻っていったのだ。

 

大乱闘の最終セット

「デクくん・・デクくん!!大丈夫!?」

麗日の声で意識を取り戻した緑谷はいまだに状況を把握できずにいた。

「心操くんの洗脳でおさまった。何ともない?」

 

心配する麗日を見ると傷だらけで、申し訳なさそうに緑谷は話す。

するとそんな二人の様子を間髪入れず、B組の物間は背後から近づき、緑谷たちを襲い始める。

「え!?終わってないんだけど!!」

 

その言葉で緑谷もまだ第5セットの途中だったことに気づく。

いち早く対応した麗日は、襲ってきた物間に対して攻撃を仕掛けたが、B組の援護として柳が緑谷たちに攻撃を仕掛ける。

 

そこへB組の生徒は続々と集まってくる。

「黒いのが暴れて作戦台無しになってしまった!」

 

庄田がそう話していると、小大がA組の生徒たちに気づく。

「いたァァァオラァァァ!!!」

勢いよく登場したのは、峰田と芦戸だった。

 

緑谷と麗日の無事を確認するものの、A組とB組の生徒たちが一同に集まり乱戦が始まってしまう。

「怒りのままに力を振るえば力は応える。肝心なのは心を制する事さ。」

 

緑谷は継承者から言われた言葉を気にしていた。

しかし、そんな中でも合同訓練には集中していて心操からの攻撃を防ぐ。

「ワン・フォー・オール・・・!また皆を傷つけるわけにはいかない!頭がいっぱいいっぱいだ!」

 

緑谷の暴走を心配していたオールマイトや担任の先生たちは、今後の第5セットをどうするか相談していた。

「どうするイレイザー!?」

「・・オールマイト。少し・・様子を見ます。」

 

その言葉に驚くオールマイト。

「第5セット継続します!!」

その言葉通り、戦いを待ち望んでいた心操の見つめる先には緑谷の姿が。

ヒロアカ213話のネタバレの考察

 

砂藤力道は何者!?

ヒロアカ213話の最後のページにA組の砂藤力道の紹介ページがあったので、ここで今回ご紹介していきたいと思います。

  • 砂藤力道 A組
  • 誕生日:6月19日 身長:185cm 血液型:O型 好きなもの:ケーキ
  • 個性:シュガードープ

 

個性の紹介をすると、糖分10gにつき3分間パワーを5倍までパワーアップすることが可能。

しかし、糖をパワーにつかってしまうと、次第に脳機能がダウンしてくるという個性。

ここで糖分10gがどれくらいかとパッとしない方にわかりやすく説明すると、コーラの缶であれば糖分約40g、ショートケーキだと約30gほどだと言われています。

なので、砂藤の”個性”はコーラ一本で12分ほどパワーアップできるということになります。

 

しかし、糖分を変換し続けてしまうと脳が糖分不足に陥り、思考能力の低下や急激な眠気につながってしまうので、長期戦の戦いにはあまり向いていない個性かもしれません。

エナジードリンク(レッド○ルなど)は大量の砂糖がつかわれており、その量なんと約55g。

他にカルピスなども多くつかわれているので、糖分を多く摂取しなければいけないときに砂藤が何を摂取しているのか今後も注目して見てみるのも一つの楽しみ方かもしれません!

 

ワン・フォー・オールの”個性”って一体!?

心操のおかげで緑谷はワン・フォー・オールの継承者の一人に会うことができました。

そこで個人的に気になったのは、「ワン・フォー・オールを完遂」という言葉です。

その言葉通りに考えると、ワン・フォー・オールはいまだ個性としては不完全な状態でオールマイトさえもつかいこなせていなかったことが考えられます。

さらに他の「6つの継承者たちの個性が発現する」という言葉も残しているので、他にも緑谷が暴走するたびに何かしらの個性が出てくるということになるのでしょうか。

 

ここで一つ思ったことが、オール・フォー・ワンは他者の”個性”を奪い貯蓄しつかうことができる”個性”でしたが、ワン・フォー・オールは一人の”個性”をみんなにつかえるようにする”個性”ということにつながってくるのではないかと思います。

それがまさに継承されるワン・フォー・オールの”個性”とも言えるのではないでしょうか。

今後新たな6つの発現する個性も気になりますが、本当のワン・フォー・オールという”個性”はどういったものなのか、そちらの方も気になる展開が期待できます。

まとめ

今回緑谷の暴走が止まり、新たなワン・フォー・オールの継承者も現れ、意味深な発現を残していきましたが、今後も緑谷の個性がどのように成長していくのか展開が楽しみになてきました。

さらに最終セットの第5セットも相澤先生は止めることなく、継続されたのでどのような訓練になるのか?

また心操と緑谷はどのような戦いを見せるのか?

そちらの方にも注目していきたいと思います。

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