【ヒロアカ】214話のネタバレで緑谷の新個性が発動!?

緑谷はワン・フォー・オールの継承者である一人と対面し、ワン・フォー・オールの真の個性を聞かされる。

第5セットは激しい戦いを繰り広げながらも両生徒の成長した個性も明らかになります。

さらに心操と緑谷は因縁の対決をすることに。

両者とも譲れない気持ちがある中で、緑谷には何か変化が・・・。

ヒロアカこと僕のヒーローアカデミーの最新話である214話のネタバレをまとめていきたいと思います。

ヒロアカ214話のネタバレの要約

 

終わらない第5セット

「続行!?先程の緑谷・・・明らかに異常だったぞ。」

B組の担任であるブラド先生はA組の担任 相澤先生の判断を聞き返す。

「またああなった場合は即止めて緑谷を退かせます。実際心操の”個性”で止まった。”個性”の範疇であれば俺が止められる。」

 

相澤先生は答えると隣にいたオールマイトからも質問される。

「相澤くん何故・・・?」

「まだやる気だからです。緑谷も心操も全員まだ勝ちに行く気だ。」

その相澤先生からの答えを聞いたブラド先生は、相澤先生の考えが意外に甘いことを本人に指摘する。

 

心操に捕まってしまった緑谷は麗日から引き離されてしまう。

「力負けした!?デクくんが・・・!!」

いつもなら負けない緑谷に麗日は心配していた。

 

「また皆を危ない目に遭わすかもしれない今この状況で”個性”は使えない。」

その言葉を聞いた麗日は一旦退くことを緑谷に提案する。

 

「退いたら負ける。心操くんが目の前にいる今が勝つチャンスだ!」

麗日の提案を拒否する緑谷。

 

「でも・・・!だってデクくんつまりそれ・・”無個性”で戦うってこと!?」

無謀なことをしようとしていることに麗日は質問する。

 

「・・・ううん!麗日さん頼みがあるんだ。」

緑谷は麗日にある頼みを聞いてもらうようお願いする。

 

「アシッドショットー!!ピリピリ痛むよー!」

一方、芦戸と峰田は他のB組の生徒たち(小大、庄田、柳)と対峙していた。

 

「大、この乱戦で持続ダメージはいただけない。ツインインパクト解放」

庄田も反撃するかのように芦戸へ仕掛ける。

すると、すごい速さで峰田が芦戸を助ける。

 

『「モギモギ」はオイラにだけはひっつかず弾く性質を持つ!無作為に投げられたモギモギは!!トラップであると同時にオイラ専用高速移動手段!!』

峰田は芦戸を助けながら考えていたのだ。

 

「全ては計算通りよ。そうさ庄田二連撃!!計算通り!オイラが”ツインインパクト”の威力に耐えられずこうなることもな!!」

そう言いながらも峰田は芦戸の胸へと飛び込んでいく。

 

戦いの中でも変な気を起こしている峰田をそのまま芦戸は投げつけ、峰田の”個性”と芦戸の”個性”を合わせ物凄いスピードで柳に襲いかかっていった。

「退きたいところだが・・・なかなかどうして機転の効いた立ち回り策を講じる暇なし!!」

庄田はなかなか反撃できないことを苛立っていた。

 

「峰田たち人数不利の中善戦してるな!」

「懐に入れれば芦戸の間合いだぜ!」

モニターを見ながらA組の生徒たちが話をする。

 

一方B組の生徒もモニターを見ながら話していた。

「近接苦手な二人を庄田一人で守らなきゃなんねぇ」

「人数差が仇になってる!退きてぇーー!!」

 

そんな中、緑谷と麗日に襲いかかるのは物間だった。

『一人で強くなれはしない。主役を張れる性質にない。君たちのように真っすぐ道程を歩めない。でも僕はこの性質を恨みはしないのさ。名作には必ずいるものだから。主役を喰らう脇役ってやつがね!!』

「君の”力”貰ったよ!!」

 

そんな想いを抱えながら物間は緑谷の”個性”をコピーして攻撃を展開しようとする。

「ワン・フォー・オールが!!??まさか・・」

 

驚いた表情を見せる緑谷。

ワン・フォー・オールを使わせないように緑谷は物間に声をかけようとするが物間の攻撃も早かった。

 

すると、麗日が物間の攻撃を止める。

「デクくんのパワーじゃないハッタリだ!!行って!」

 

物間のコピーした個性が発動しないのを見た心操は物間を助けようとする。

しかし、目の前には緑谷の姿が。

緑谷が麗日にお願いしていたことは、緑谷を無重力にすることだったのだ。

 

緑谷VS心操

「体育祭ぶりだな。取っ組み合うのは!!

「君を見失えばこの乱戦一気に形勢が傾く!君が脅威だ心操くん!!」

緑谷はついに心操の懐へと近づく。

 

二人の攻防を見ている相澤先生は心操を鍛えていたことを思い出していた。

「イレイザーが5年も掛かって習得したものを俺なんかが本当扱えるようになれるんですか・・・?」

「俺は”ゼロから独学”で5年だ。ノウハウがあるのとないのじゃ違う。俺やおまえのような人間はな、いざって時一人でどうにかできなければ死ぬだけだ。言った通り練習しろ。俺は”無駄な事”に時間を掛ける人間じゃない。」

 

相澤先生と同様に心操も特訓の成果を発揮するべく思い出していた。

「あの時の俺とは、あの時の俺とは違うぞ緑谷!!」

 

一瞬にして心操は建物を壊し緑谷にぶつけにかかる。

「今の一瞬で!?避けられない!!」

 

緑谷はとっさに判断したものの、頭の中ではワン・フォー・オールの中で出会った継承者が残した言葉だった。

『俺たちを使いこなせ!』

その言葉通り、緑谷は継承者の一人の個性であった”黒鞭”を発動させることに成功したのだった!

ヒロアカ214話のネタバレの考察

 

青山優雅は何者!?

先週に引き続き今回は青山優雅をご紹介していきたいと思います。

  • 青山優雅 A組
  • 誕生日:5月30日 身長:168cm 血液型:O型 好きなもの:己(おのれ)
  • 個性:ネビルレーザー

 

青山の個性はなんとなくレーザーを出しているキャラとして覚えている方も多いと思いますが、実は一ヶ所だけしかレーザーは出ていません。

個性なの通りネビルレーザー(Navel laser)翻訳すると『へそレーザー』という意味になっています。

以前はへそに巻いていたベルトからレーザーを出せるようにしていましたが、今では特注のコスチュームによってへそから様々な射出口からレーザーを出せるようになっています。

あまりレーザーを出しすぎるとお腹を壊してしまうというのが弱点のようですが、その射出時間も成長と共に長くなっています。

個性も面白いですがキャラとしても外せないA組のメンバーです。

 

黒鞭の能力とは

今回オールマイトからもらった個性とは違う継承者の一人の個性”黒鞭”を最後に発動させました。

以前は暴走してしまい上手く個性を使いこなせずにいましたが、最後に発動したときには見事に心操の攻撃を防ぐことに成功しました。

黒鞭の個性は”掴む”や”捕える”と思ったときに発動するようになっているので、心操の攻撃を受けたとき、避けれないと思い捕えると思って発動したのかもしれません。

 

さらに心操が相澤先生に教えてもらった技と少し似ている部分があるかもしれません。

どちらにしてもこの第5セットは緑谷の新たな個性”黒鞭”VS心操が身につけた捕縛術の戦いになるのでは推測されます。

黒鞭の能力としては、捕まえたり掴んだりすることができ、さらに個性の名の通り鞭のような戦いができるのではないかと考えられます。

さらに捕える距離感や重さなどもあまり規定はないかもしれないので、相澤先生や心操の捕縛よりも強力かもしれません。

まとめ

様々な展開を見せる第五セットですが、最後には緑谷の新たな個性が明らかになりました。

さらに心操も体育祭のときとは違う声だけではない戦う技術を身につけ挑んでいるので、緑谷VS心操の戦いから目が離せません。

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