【フェアリーテイル】最強のギルドランキング

フェアリーテイルの作中には、主人公が所属する妖精の尻尾をはじめ、沢山のギルドが登場しますね!

その中で最強のギルドはどこなのでしょうか?

今回はこのギルドの中からランキングベスト10を作ってみました!

フェアリーテイルの最強のギルドランキングベスト10

 

10位 青い天馬(ブルーペガサス)

主要メンバー:一夜=ヴァンダレイ=寿、ボブ、カレン・リリカ、ヒビキ・レイティス、イヴ・ティルム、レン・アカツキ

マスターであるボブの趣味で美男美女ばかりが揃えられているギルドで、残念ながらモブ扱いのギルドです。

戦力的にも他にこれといって大きな活躍を見せる魔導士が所属しているわけでもないためパッとしませんが、めちゃくちゃ弱いということでもないためとりあえず10位にしました。

 

9位 人魚の踵(マーメイドヒール)

主要メンバー:カグラ・ミカヅチ、ミリアーナ

メンバーが全員女性で構成されている一風変わったギルドです。

このギルドの最強魔導士デルカグラは大魔闘演舞編でエルザ、ミネルバと互角の戦いを繰り広げています。

 

8位 蛇姫の鱗(ラミアスケイル)

主要メンバー:ジュラ・ネェキス、リオン・バスティア、シェリア・ブレンディ

フィオーレ王国に所属するギルドの中でも高い実力をもっているギルドではないでしょうか。

聖十大魔道であるジュラやウェンディの上位互換魔法とも言える滅神魔法の使い手であるシェリアが属しています。

最終局面でもシェリアはウェンディと協力して、スプリガン12の1人であるディアマリアを倒す活躍を見せました。

 

7位 六魔将軍(オラシオンセイス)

https://twitter.com/FT_GRAYSAMA0901/status/1085386165400883201

主要メンバー:ブレイン、ミッドナイト、コブラ、エンジェル、レーサー、ホットアイ

バラム同盟の一角を担う闇ギルドで、6人という少ない人数で構成されています。

それぞれのメンバーは、単独でギルドを潰すことができるほどの実力者で、まさに少数精鋭とも言えるメンバーです。

とは言え、バラム同盟の中で1番最初に作中に登場したため、その後出てきた2つのギルドと比べると戦力的にはどうしても劣ってしまいます。

マスターゼロという戦力が大幅に向上する切り札をもっているブレインや、毒の滅竜魔導士であるコブラが属していることからも決して弱いわけではありませんが、どうしてもこのくらいの順位にせざるを得ませんでした。

 

6位 魔女の罪(クリムソルシエール)

主要メンバー:ウルティア・ミルコビッチ、メルディ、ジェラール・フェルナンデス

天狼島で妖精の尻尾に敗北したウルティアとメルディが結成したギルドですが、魔導士連盟や評議会には許可を取っていなかったため、元々は正規のギルドではありませんでした。

一応闇ギルドという扱いになるものの、活動目的は「自らの犯した過ちを一生かけて償う」ことにあるため、犯罪行為を繰り返す闇ギルドを摘発することを主な行動としています。

最終回ではヒスイ・E・フィオーレの王位継承に伴って恩赦が下り、晴れて正規ギルドに昇格しました。

 

5位 悪魔の心臓(グリモアハート)

主要メンバー:ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)、ブルーノート・スティンガー、アルティア・ミルコビッチ、メルディ、ザンクロウ、ラスティローズ、カプリコ、アズマ、華院=ヒカル

バラム同盟の一角で、三大闇ギルドの1つです。

同じくバラム同盟のオラシオンセイスよりも戦力的には格上で、闇ギルドの中では最大の兵力を有していると言われています。

ギルドマスターにはマカロフの師にあたるハデスが就いており、当初はナツやエルザ、ラクサスといった妖精の尻尾主要メンバーで挑んでも苦戦を強いられました。

妖精の尻尾創設に立ち会い、2代目マスターをも務めたハデスは優秀な人材を配下に置いていましたが、S級魔導士選抜試験中に天狼島を襲撃し、妖精の尻尾とゼレフの拉致を試みた際に妖精の尻尾メンバーたちの必死の抵抗にあり、マスターと七眷属が敗れ、ウルティアとメルディは逃走し、残ったハデスや幹部達はゼレフによって殺害されたためこのギルドは自然崩壊してしまいました。

 

4位 剣咬の虎(セイバートゥース)

主要メンバー:スティング・ユークリフ、ローグ・チェーニ、ミネルバ・オーランド、ルーファス・ロア、オルガ・ナナギア、ユキノ・アグリア、

フィオーレ王国では妖精の尻尾に次ぐ強さを誇るギルドと言えるのではないでしょうか。

中でも外伝剣咬の双竜で主人公を務めたマスターのスティングとローグは、ストーリー終盤のアルバレス帝国編でも多大な活躍を見せました。

初登場時にはジエンマの影響で冷酷非情な考え方をしていたスティングが、ナツの影響で仲間を大切にするようになり、少しずつ精神的に成長していく様子は何とも印象的でしたね。

 

3位 冥府の門(タルタロス)

画像左上

主要メンバー:マルド・ギール、キョウカ、テンペスター、ジャッカル、シルバー・フルバスター、セイラ、フランマルス、

さて、いよいよトップ3です。

第3位にはバラム同盟三大闇ギルドの1つである冥府の門をランクインさせました。

大陸より魔法を消し去る魔導兵器フェイスの展開を目的としており、まずは手始めに発動の鍵となる評議院を爆破し、フェイスの情報を知る元評議員たちを次から次に殺して回り、その上巻き添えとなった街をいくつも滅ぼし万人規模の死者を出したという作中でも悪行が目立つギルドです。

幹部である九鬼門のメンバーは全員がゼレフ書の悪魔エーテリアスであり、そのトップに君臨するギルドマスターは読者ならもうご存知だと思いますが、意外な人物でしたね!

 

2位 アルバレス帝国

https://twitter.com/EmperorRamal/status/1085365346570096641

主要メンバー:ゼレフアイリーン・ベルセリオンラーケイド・ドラグニルオーガスト、インベル・ユラ、ゴッドセレナ、ワール・イヒート、ナインハルト、ブランディッシュ・μ、ディマリア・イエスタ、アジィール・ラムル、ブラッドマン、ジェイコブ・レッシオ

第2位は作中最大の敵とも言えるゼレフがトップを務める超巨大ギルドであるアルバレス帝国です。

「帝国」とついていることからもわかる通り、正確にはギルドとは言えないかもしれませんが、元は皇帝スプリガン(=ゼレフ)が正規、闇問わずアラキタシアにあった730もの魔導士ギルドを統合するために作った国家であるため、今回はギルドの1つとしてカウントしています。

中でも、皇帝であるゼレフと彼を守る12人の精鋭部隊スプリガン12の実力は非常に高く、作中終盤には妖精の尻尾の主要メンバーと熱い戦いを繰り広げました。

 

1位 妖精の尻尾

https://twitter.com/HiryuFire/status/1084195767361900544

主要メンバー:ナツ・ドラグニル、マカロフ・ドレアー、ギルダーツ・クライヴ、ミラジェーン・ストラウス、エルザ・スカーレット、ルーシィ・ハートフィリア、グレイ・フルバスター、ウェンディ・マーベル、ガジル・レッドフォックス

やはり第1位は主人公が所属する妖精の尻尾でしょう。

主人公が所属しているため登場回数ももちろん最多ですが、作中での活躍ぶりや所属メンバーそれぞれの実力を鑑みて、このギルドが第1位なのは疑いようがないでしょう!

本拠地はフィオーレ王国のマグノリアに置いており、数あるフィオーレ王国最強のギルドと評されているほど有力な人材を多く抱え、メンバー同士も家族のように固い絆で結ばれています。

7年前にはマスターであるマカロフを含め、ギルドの主力となっていた魔導士たちが行方不明になったことで、それまでとは一転して最弱のギルドとなってしまいましたが、大魔闘演舞で優勝したことで最強の座を取り戻したうえ、それに伴って剣咬の虎や人魚の踵とも交流をもつようになりました。

まとめ

以上、フェアリーテイルのギルドランキングでしたがいかがでしたか?

やはり、主人公の所属しているギルドは描かれる回数も多かった分、それぞれのメンバーもストーリーの進行に従って成長していき、非常に強力なギルドになりましたよね。

ゼレフ率いるアルバレス帝国との最終戦は、胸が熱くなる展開が印象的でした!

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