【フェアリーテイル】ゼレフを守る最強の盾!スプリガン12メンバーの強さや魔法一覧!

「フェアリーテイル」に登場するスプリガン12は、アルバレス帝国の最強の部隊としてナツ達の前に立ちはだかります。

いずれのメンバーも主人公側のキャラクターと浅からぬ因縁を持ち、非常に高い戦闘力を誇っているため、ストーリー終盤を盛り上げる重要なキャラクター達でもあります。

今回はスプリガン12のメンバーの強さや魔法についてまとめてみました!

スプリガン12とは

https://twitter.com/EmperorRamal/status/1085365346570096641

スプリガン12とはアルバレス帝国皇帝であるスプリガン(=ゼレフ)を守るために選ばれた精鋭部隊で、名前の通り12人の強力な魔導士が集められています。

アラキタシア大陸が広大なため、全員が一堂に会することは非常に珍しく、マカロフも9人までしか名前を知りませんでした。

また、ゴッドセレナがアルバレスに付く前からすでに存在していたようですが、これまでに欠員があったのか、入れ替わりがあったのかについては不明です。

スプリガン12のメンバー一覧

 

アイリーン・ベルセリオン

別名:「緋色の絶望」

エルザと同じ緋色の髪が特徴の女性で、オーガストと並んで「スプリガン12」最強と謳われている人物です。

エルザの実の母親にして滅竜魔法の創造者でもあり、400年前に女王として君臨していたイシュガルの一国「ドラグノフ王国」で、竜王祭を巡る出来事がきっかけでゼレフと出会い、エルザを捨てたことから物語の様々な出来事のきっかけともなった人物です。

全てのモノに魔法付加を与えることが出来る高位付加術師(ハイエンチャンター)であり、大気や地面だけでなく天体にまで影響を与えられる凄まじい魔力を持っています。

アイリーンについては「【フェアリーテイル】アイリーンの強さや魔法」にさらに詳しくまとめています。

 

アジィール・ラムル

画像右上

別名:「砂漠王」

頭にバンダナを巻いているわかめのような髪型をした男でヤジールの孫です。

「スプリガン12」の中でも好戦的であり、相手を見下してその無様な姿を見て喜ぶ残忍な性格をしています。

砂を操る魔法の使い手で、砂と同化する能力や触れたものを砂に変える能力を持っています。

また、発生させた砂嵐や手に触れた者の水分を吸い取ることが可能なほか、発射されたジュピターの弾を素手で拡散させるなど、魔法以外の戦闘能力にも優れています。

 

インベル・ユラ

役職:アルバレス帝国執政官

別名「冬将軍」

切れ長の目に眼鏡をかけ、右側の髪をおさげにしている男です。

皇帝の参謀と執政官を兼ねており、皇帝の過去や素性についても熟知している数少ない人物です。

もちろん皇帝への忠誠心も一際高く、内心ではゼレフこそが全てを支配することを望んでいます。

そのため、規律やルールにも厳しく、皇帝への言葉遣いや手続き上必要な書類なども細かく厳しくチェックしています。

氷で全てを凍結させる純粋な氷の魔導士であり、辺り一面を冬のように猛吹雪にするような魔法に加え、ナツの炎を凍らせたり、氷に耐性をもつグレイですら凍える冷気を放ったりすることが出来ます。

 

オーガスト

画像右上の右

別名:「魔導王」

ひげを蓄え、襟が分かれたマントを羽織った老人でブランディッシュからは時折「お爺ちゃん」と呼ばれています。

実はゼレフとメイビスの息子ですが、蘇生用の魔水晶に封じられたメイビスから生まれ、光とも闇とも付かない強力な魔力を持っていたために捨てられたため、両親はメイビスとの血縁関係を知りません。

マカロフからは他の「スプリガン12」とは別格と評されている大魔力を持ち、種類だけであればゼレフを上回るほどの古今東西様々な魔法を使うことが出来ます。

戦闘時には肌が赤く染まり黄色い模様が顔面に表れ、その化け物染みた実力を恐れたアラキタシアの人々からは8月(オーガスト)は厄災が集まる「恐怖の月」と伝承にされています。

オーガストについては「【フェアリーテイル】オーガストの強さや魔法」にさらに詳しくまとめています。

 

ゴッドセレナ

別名「八竜のゴッドセレナ」

鼻筋に傷があり、頭頂部から大きな2つの草が飛び出たような独特の髪型をした男性です。

事実上イシュガル最強の魔術師と言われています。

体内に8つの滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ第二世代の滅竜魔導士で、確認できる限り大地、火、水、風の強力な滅竜魔法を同時に使い、戦闘時には目の色が表裏逆転します。

 

ジェイコブ・レッシオ

画像左

目の濃いクマと生やした青髭が特徴の男で、額には髑髏マークがあり手袋を嵌めています。

基本的には目の前の相手を躊躇なく殺そうとする冷酷な性格で、攻撃を受けると怒り出す短気な人物ですが、一方で女性の裸を直視できないほど純情な性格も併せ持っています。

暗殺魔法の天才と呼ばれており、魔法だけでなく格闘技を習得している他、ナイフや鞭を武器にしています。

 

ディマリア・イエスタ

別名:「戦乙女」

戦場を駆け巡った女神を通り名に持つ金髪の女騎士です。

時の神クロノスと一体化することが出来、時を操る魔法に長けている他、巨大な爆発を起こしたり指先からレーザーを撃ったりと、想像を絶する魔力を持っています。

 

ナインハルト

画像左

胸に二つの薔薇が刻まれた甲冑を着た痩身の優男です。

皇帝の招集にも応じず、進軍するディマリアやワールを無視して船に佇んでいるなど、協調性には欠けているようですが、仲間意識が無いわけでは無く、特にアイリーンには敬意を払っているようです。

「屍のヒストリア」という自他の記憶にある印象の強い死人を具現化する魔法を使います。

 

ブラッドマン

別名:「死神」

黒衣と鎧を纏い、赤い肌を持つ大男の姿をしたエーテリアスで、身体は魔障粒子で形成されています。

魔導士を魔力欠乏症に陥らせ、即死させることも出来るうえ、体を霧のようにして相手の攻撃を無効化したり、腕を伸ばして攻撃したりすることも可能です。

使用しているのは魔法ではなく呪法であるため、「九鬼門」の用いるあらゆる呪法を使うことが可能です。

 

ブランディッシュ・µ

別名:「国崩しのブランディッシュ」

頭に2本の十字架のような飾りをつけ、コートの下に首輪とビキニを着用した女性です。

皇帝からの命令には必ず従いますが、面倒事を嫌うマイペースな性格で、しばしば与えられた任務を放棄するなど適当な行動をとることがあります。

グレイからは「マカロフ以上」の魔力を持っていると言われており、その力は国を滅ぼすほどであると言われています。

自他問わず物体の質量を変える高レベルの魔法を使い、大きいものであれば島一つをも巨大化、縮小化させることが出来、小さいものであれば体内の腫瘍や傷口すらも正確な位置が分かればサイズを変えることが可能です。

 

ラーケイド・ドラグニル

ゼレフと似た風貌の金髪の青年で、常に合掌しながら微笑を浮かべています。

「ドラグニル」の名前を持ち、「ゼレフの息子」と名乗っていますが実際はエーテリアスに過ぎず、たまたま最も出来が良かったことからナツやゼレフと同じ「ドラグニル」の名を与えられました。

性欲、食欲、睡眠欲といった人間の3つの欲を刺激する能力を持ち、特に性欲では個人差はあれど、相手に(読者にも?)凄まじい威力を発揮します。

ラーケイドについては「【フェアリーテイル】ラーケイドの強さや魔法」にさらに詳しくまとめています。

 

ワール・イーヒト

別名:「審判者」

歯が尖り、顎に無精髭のような点がある機械族の細身な青年です。

魔障壁系の魔法や魔障粒子を無効化する魔障キャンセラーであり、錬金術師である機械族のエリートを自称しています。

追尾式のミサイルや地面から錬金した銅と亜鉛で錬成した9mm弾、レールガンなどの兵器を生み出して武器として用います。

まとめ

以上、「スプリガン12」についてまとめてみました。

いかがでしたか?

作中でも描かれましたが、改めてまとめてみるとそれぞれのとても強力な魔力を持っていましたね。

また、アイリーンやオーガストなど、主要なキャラクターと深いかかわりを持つキャラもいるため、その過去を知ってからもう一回「フェアリーテイル」を読み返してみるのも面白いかもしれませんね。

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