【ブラッククローバー】190話のネタバレでメレオレオナがついに復活

無事にエルフ化していたゴーシュを助け出すことに成功したアスタたち。

離れ離れにされていたラックやバネッサたちやノエルたちともようやく合流し、黒の暴牛メンバーが揃い打倒エルフに意気込む。

そんな中、さらに強力な団長が援軍で集結し目指すは影の王宮へ!

ブラッククローバーの最新話である190話のネタバレになります。

ブラッククローバー190話のネタバレの要約

 

メレオレオナ復活

「アレが・・・!!”影の王宮”か・・・・!!」

「知ってんのか・・・・?」

「えぇ・・古の魔法空間・・・まさか本当に実在したとは・・・」

戦いを終えたゲルドルとレブチが”影の王宮”を見上げながら話していた。

 

「どうする・・・?古代の魔導具や至宝が眠るというが・・・」

ゲルドルは”影の王宮”へ行くことを悩んでいた。

 

同じ時に黒の暴牛メンバーは・・。

「ハイハイみんあ食べて食べて〜〜〜〜〜〜!!!ヤミ団長とカマキリ団長が行ってますけど敵もスゴイの揃ってるみたいだから魔力回復して加勢にいきますよっ!!」

もの凄い勢いでチャーミーが作った飯を食い尽くしていく。

 

「うぉぉぉ!!体中痛ぇ〜〜〜〜!!ミモザ回復ありがとう!!」

アスタはミモザから回復魔法の施しを受けていた。

 

「またムチャしたんでしょ!?やっぱり私が一緒にいないとダメね!」

「珍しい体なんだから大事にしなよね〜〜〜」

ノエルとサリーが会話をしていると、サリーの服装に何か気づくノエル。

 

「アンタが着てるの・・・アスタの服じゃない!?」

恥ずかしそうに聞くノエルに普通にそうだと認めるサリー。

さらにアスタもサリーの服がボロボロだったから貸したと認める。

 

「ど・・・どういう状況よそれ!?てゆーか何で白夜の魔眼の女が一緒にいるのよっっ!?」

ノエルは質問する順番が逆になるほど動揺していた。

 

「この戦いが終わったらアスタの身体好きにしていいって約束してるんだ〜〜〜〜」

意味深で誤解を招くような返答をしてしまったサリーにノエルもミモザも激しく動揺する。

 

「はッッッ・・はぁああ〜〜〜!!?好き・・・好きにしていい!?何言ってんのォォォォ!?」

「ととととととにかく回復の邪魔ですのではなれてくださいっっ!!」

そんな会話をしながら食事をしているとラックの魔力検知に反応が。

 

「王都の方からエルフが2人来・・・・」

言いかけようとしたものの、すぐに攻撃されてしまい臨戦態勢を取る。

 

「既に虫の息・・・死ねぇ!!!」

エルフ2人は黒の暴牛メンバー目掛けて攻撃をすると、エルフ2人の背後から誰かが・・・。

 

「やっと起きたか莫迦者・・・・!!」

「手間をお掛けしました姉上・・・・!!」

そんな会話を交わしながら一気にエルフ2人を倒してしまう。

 

その姿を見た黒の暴牛メンバーは驚きを隠せない。

「フ・・・フ・・フエゴレオン団長ォォォォ!!」

「・・メ・・メ・・メレオレオナ団長ーーー!!」

 

アスタは驚きと感動でフエゴレオン団長に声をかける。

「フエゴレオン団長〜〜〜〜!!!お目覚めになって何よりですぅぅぅ!!てゆーかサラマンダーついてるぅぅぅ!!??」

「アスタか・・!私が眠っている間に強くなったようだな・・・!」

「メレオレオナ様、体は魔導具で回復したけどまだ一日くらいは起きれないって聞いてましたけど!?」

「知らん。問題ない。」

 

倒れていたフエゴレオン団長と離脱していたメレオレオナ団長の登場を上から見ていたノゼルの姿も。

「ようやく戦場に戻ったか・・・ヴァーミリオン家」

 

ノゼルからの言葉を聞いたフエゴレオンが答える。

「待たせたな・・・ノゼル・・・!」

「フン・・・ブランクが無いといいが・・・」

そんなことを言いながらもノゼルはフエゴレオンがサラマンダーに選ばれたことを驚いていた。

するとマグナが何かに気づく。

 

いざ”影の王宮”へ

「・・・ん・・あ!?・・オイオイあの穴・・・どんどん小さくなってってねーかぁーー!?」

そう言いながら”影の王宮”の方を指差しみんなに知らせる。

「いけませんわ!!急がないと・・・!!あの地にある台座に最後の魔石を嵌めこむとエルフの転生が完全に成されて・・・元の皆さんの魂が冥界に送られると言っていました!!」

 

ミモザが以前エルフのバヴァルから聞いたことを思い出す。

「謀ってくれたな・・・人間共・・・!!」

さらにキルシュの魔法で捕らえていたエルフたちも登場する。

 

「私の美しい魔法も限界だったか・・・!」

「金色の上級魔導士共・・・!!このタイミングで・・・!」

最悪なタイミングだと話すゾラ。

 

「チッ時間が無いな・・・だがこの数は・・・」

メレオレオナがどうしようかと悩んでいると、「団長達は”影の王宮”に行ってーーー!!アイツらは私達黒の暴牛が引き受けるわ!!私とチャーミーがいれば私達は死なないッッ!!」とバネッサが団長達に話す。

 

「アスタぁ!!!テメーも行ってこい!!その剣の力がいるだろぉからなぁーー!!」

マグナはアスタも行くようにと檄を飛ばす。

 

「了解しましたァァァ!!皆様ご武運をッッ!!」

するとノエルも一緒に行くと立候補しようとする。

 

「そちらにも回復魔導士が必要だろう・・・!ミモザ付いて行け!こっちは私がサポートする!!」

キルシュから言われたミモザは、これでアスタさんを守れると思いながらも喜んで返事をする。

 

ノエルは必死に私も一緒に行くと伝えようとするが届かない。

「ノエルーーーーッッ!!オマエも行けぇぇ!!」

そこにはノエルの兄であるソリドの姿が。

 

「・・・認めてやるよ・・・!オマエは今・・・確かに強い・・・!!だがいずれオレがオマエを越えるからなァァーー!!オレはオマエの兄だから!!だから行って・・・絶対に帰って来やがれ!!王族・・シルヴァ家の強者としてなぁーー!!」

ノエルは純粋に今までシルヴァ家の恥と言われ続けてきたソリドからの激励が嬉しく返事をする。

フエゴレオンの声で”影の王宮”へと飛び立とうとする団長とアスタたち。

 

「行かせるものかァーーー!!!」

エルフたちもそれを阻止しようと魔力を解放し始める。

 

「邪魔させるかァァァァァーーー!!」

それと同時に残る黒の暴牛メンバーたちは一斉にエルフへ攻撃する。

その隙を突いて団長とアスタたちは”影の王宮”へと向かっていく。

ブラッククローバー190話のネタバレの考察

 

現在の戦況整理

いよいよ最終局面となる”影の王宮”へと向かったアスタ。

中でもフエゴレオンとメレオレオナの登場シーンはかっこよすぎました。

さてここまで多くの戦いが行われてきましたが、最終局面を前に一度ブラッククローバーの今の戦況を整理していきたいと思います。

 

その① ”影の王宮”へ向かったメンバーは!?

”影の王宮”へ向かったメンバーとしてわかっているのが、団長クラスだとヤミ、ザリッパー、フエゴレオン、メレオレオナの4人となっています。

今回の話の最初に出てきたゲルドルたちはまだ行ったのかは正確にはわかっていません。

あとはアスタとノエルとミモザ、忘れては行けない元白夜の魔眼メンバーのラドスとヴァルトスも先に”影の王宮”へ向かっています。

 

その② まだ倒されていない主力のエルフ化したメンバーは!?

いくつもの戦いが繰り広げられてきましたが、まだ倒されていない主力のメンバーをおさらいしたいと思います。

リヒト、パトリ、ライア、ヴェッド、ファナの5人がエルフの転生で最も主力となるメンバーで、魔導騎士団でもあるシャーロットに転生したエルフや、ミモザたちからの戦いを避けたバヴァルなども気になるエルフになっています。

 

その③ ・・・ユノは!?

いよいよ最終局面ともなる”影の王宮”ですが、いまだにユノが出てきてないところを見るとユノは完全にエルフ落ちしてしまったと考えるのが妥当かもしれません。

これまでそれぞれのキャラのストーリー展開がある中で、ユノだけが全然登場してきません。

果たしてユノはどうなっているのか。

来週の”影の王宮”編が楽しみです。

まとめ

今回のブラッククローバーではフエゴレオンとメレオレオナの登場シーンに痺れた方も多いはずです。

さらに戦いで負傷していたノゼルも回復したことで、より多くの戦力を整え”影の王宮”へ向かうところで終わりました。

来週からの最終局面の展開がますます気になります!

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