【七つの大罪】最強の闘級の高さランキング

七つの大罪では強さの目安として闘級がつかわれています。

闘級とは魔力、武力、気力を数値化して合計したもので、数値が高ければ高いほど強いということになるため、登場するキャラクターの強さをわかりやすく示しているわけですが、現在作中で最も闘級が高いキャラは誰なのでしょうか。

今回はこの闘級が高いキャラをランキングトップ10にしてまとめてみました。

七つの大罪の最強の闘級の高さランキングベスト10

 

10位 デリエリ

画像左上

闘級:52000(魔力1500、武力48000、気力2500)

第10位は十戒の1人であるデリエリです。

殴れば殴るほど威力が挙がる魔力連撃星(コンボスター)の特性上、武力が最も高くなっています。

マエル戦ではキングたちと共闘し、それまでの作中のイメージとは一転して、モンスピートに対する気持ちに気がついたり、エリザベスやメリオダスのことを思い出して自身の行動に疑問を感じたりするなど、繊細な一面をのぞかせました。

彼女の最期は非常に大切に描かれていたのも印象的でしたね!

デリエリについては「【七つの大罪】デリエリの戒禁などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

9位 モンスピート

https://twitter.com/lavlav_kk/status/997456786088124421

画像左

闘級:53000(魔力34000、武力16000、気力3000)

続いてデリエリの相方であるモンスピートが第9位にランクインしました。

口よりも手が先に出るタイプのデリエリが目立つため、そのフォローをしていたモンスピートの方が温厚そうな印象を受けますが、実はデリエリよりも少しだけ闘級が上だったのですね。

エスタロッサ戦では、自身の命を懸けてデリエリを守り抜き、かっこよくも儚い最期を迎えてしまいました。

モンスピートについては「【七つの大罪】モンスピートの戒禁などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

8位 ドロール

画像左

闘級:54000(魔力14000、武力36500、気力3500)

第8位には十戒の1人であり、巨人族の祖とも言われるドロールです。

武力がずば抜けて高く、巨人族の巨大な肉体を活かした肉弾戦を得意としているのはもちろんですが、魔力も非常に高く、魔力を生かすことで闘級そのものを上げることもでき、戦闘スタイルは様々な戦況に対応できるものになっています。

しかし、他の巨人族とは違う肉体をもっているがためにコンプレックスを抱いており、その上精神的には弱い一面があり、十戒の勧誘に乗ってしまったのも、この弱さにつけ込まれた結果だとも言えるでしょう。

ドロールについては「【七つの大罪】ドロールの戒禁などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

7位 エスタロッサ(マエル)

画像右下

闘級:60000(魔力3000、武力53000、気力4000)

3兄弟の中で出来そこないの次男と思われていましたが、実はその正体は四大天使最強とも言える力をもっていたマエルでした。

マエルをエスタロッサだと誤認させていた魔力が解けた時には暴走状態となり、4つの戒禁を取り込んで魔の権化となりました。

サリエル、タルミエル、デリエルの3人も蹴散らす強さを見せ、キングの覚醒が無ければ確実に大罪側に勝機はありませんでしたね。

エスタロッサについては「【七つの大罪】エスタロッサの戒禁などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

6位 ゼルドリス

画像左上の左

闘級:61000(魔力10000、武力47200、気力3800)

メリオダスの実の弟である魔神族で、メリオダスが抜けた十戒のリーダーとして指揮を取っています。

畏れつつも慕っていたにも関わらず、エリザベスと恋仲になったことで裏切った兄のことは恨んでおり、登場当初は敵対していましたが、現在はある条件をもちかけられたことで魔神王の力を手にしようとするメリオダスに協力しています。

闘級は100000に及んでいませんが、エスカノールの天上天下唯我独尊状態の攻撃を弾いていることから、真の力を解放した時にはおそらく倍以上の闘級を誇るのではないかと考えられますが、作中では明記されていないためとりあえず今回はこの順位となりました。

ゼルドリスについては「【七つの大罪】ゼルドリスの戒禁などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

5位 メリオダス(殲滅状態(アサルトモード)時)

闘級:142000(詳細不明)

本作の主人公であるメリオダスはちょうど真ん中の第5位にランクインしました。

とは言っても、皆が好きな温厚でカッコいい状態のメリオダスではここまでの闘級を叩き出すことはできず、殲滅状態という魔神族の魔力が完全に開放された状態のとき限定された数値です。

現在、煉獄では久しぶりに明るいメリオダスが見ることができていますが、そこも晴れて脱出し、そろそろバンと共に元の世界に戻ってこようとしています。

このままだと完全で最強な魔神族として復活してしまいますが、果たして復活後の展開はどのようになるのでしょうか。

煉獄でパワーアップした上に、その能力を制御し切って七つの大罪に戻る・・なんて展開になってくれると最高だなとちょっと期待してしまいますよね!

 

4位 キューザック

闘級:168000(詳細不明)

ゼルドリスの師である最上位魔神で、まっすぐに伸びる2本の長いひげが特徴的です。

本気になると背中に翼の生えた禍々しい姿となります。

師でありながら現在ではゼルドリスの忠実な部下として働いており、他2人の兄のことを信頼しておらず、慎重さも併せもっているようです。

 

3位 チャンドラー

闘級:173000(詳細不明)

老人の魔神族ですが実は最上位魔神の1人であり、見た目とは裏腹に十戒の誰よりも高い戦闘能力を有しています。

メリオダスの師でもあり、敵の骨の髄までしゃぶりつくす執拗な戦い方をすることから「おしゃぶりの鬼」とも呼ばれています。

メリオダスがつかう全反撃(フルカウンター)も彼が伝授した技であり、チャンドラー自身もつかいこなすことができます。

また、太陽の魔力でパワーアップするエスカノールに対しては、本物の夜を連れてくることで能力を無効化できるため、エスカノールにとっての天敵とも言えるキャラでしょう。

 

2位 リュドシエル

闘級:201000(詳細不明)

四大天使のリーダーであるリュドシエルは最近闘級が明らかになりました。

女神族の中でもおそらくは最高神とエリザベスを除いて最高位に位置する人物であるだけに、その闘級は他の追随を許さない高さを誇っています。

ただし、女神族とは言ってもエリザベスに対して反感を抱いていたり、他の種族を軽視したりと明らかにダークな一面をもっており、特に魔神族に対する容赦ない残虐性は、常軌を逸しているとしか思えないものとなっています。

となると、この先七つの大罪の前に敵として立ちはだかるのは時間の問題なのではないでしょうか。

 

1位 エスカノール(天上天下唯我独尊(ザ・ワン)状態)

画像右下

闘級:測定不可能

測定不可能な闘級を第1位にしてしまっていのか疑問は残りますが、とりあえずリュドシエルの20万を超える闘級でも測定できていることから考えて、それよりも闘級は上なのでしょう。

エスカノールの場合は常時この状態というわけではなく、魔力太陽(サンシャイン)の特質で、正午からの1分間だけ攻撃、防御のありとあらゆる面において最強の状態となることができます。

「無敵の権化」と称されるほどの圧倒的なパワーを発揮するため、おそらくはこの1分の間であれば誰にも彼を倒すことは出来ないでしょう。

まとめ

以上、闘級ランキングベスト10でした!

いかがでしたか?

 

闘級は強さを知るために便利なものですが、実際の戦闘では割と関係なくなってしまうことも多く、強いキャラでも闘級がいまだに明かされていないこともあるため、闘級が高い=強いということではなさそうです。

最近でも闘級が圧倒的に低いはずのマーリンが、最高位魔神のチャンドラーとキューザックの2人を同時に弾き飛ばしていますよね。

また、主人公サイドのキャラでありながら、煉獄に行っていて元の世界で登場する機会のないバンが、いったいどれほどの強さを手に入れているのかも気になるところですよね。

果たして闘級はどれほどアップしているのでしょうか。

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