【七つの大罪】最強の魔力ランキングベスト10

「七つの大罪」に登場するキャラクターには、それぞれ固有の「魔力」があります。

どのキャラクターもその魔力の特性に合わせた技を使うわけですが、果たして作中で一番強い魔力はどれなのでしょうか。

今回は作中に登場する魔力の中でどれが一番強いのか、独断と偏見に基づいてランキングトップ10を作成してみました。
(※このランキングは闘級を表すときに数値として表される「魔力」とは無関係に作成しています。あらかじめご了承ください。)

七つの大罪の最強の魔力ランキングベスト10

 

10位 獄門(ヘルゲート)

使用者:メラスキュラ

まず第10位には魂を扱う魔力メラスキュラの「獄門(ヘルゲート)」をランクインさせたいと思います。

「怨反魂の法(おんはんごんのほう)」で死者の憎悪と身体能力を向上させて復活させたり、「招来魂(しょうらいこん)」で対象の魂を取り出すことが出来たりと、陰湿ですが強力な魔力です。

中にはエレインのように自らの意思で魔力の縛りを解いて活動し続けられる者もいますが、蘇らせた人物を生前親しくしていた人物にぶつければ、その死者はその人物にとって絶対に倒せない敵にもなり得ます。

卑怯な手ですが、残念ながら戦いにおいては非常に有効でしょう。

メラスキュラについては「【七つの大罪】メラスキュラの戒禁などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

9位 連撃星(コンボスター)

https://twitter.com/melon_0290164/status/1056925457990316043

画像左下

使用者:デリエリ

第9位にはメラスキュラと同様に「十戒」の1人であるデリエリの「連撃星」を選びました。

相手に妨げられることなく攻撃を出し続ければ、ひたすらに威力が挙がっていくという武力に特化した魔力で、単純な殴り合いではこの上なく有効な魔力となるでしょう。

ただし、エスタロッサのように相手の武力を跳ね返す魔力を持っているものや、遠距離戦を得意とする敵にはなかなか不利な状況に追い込まれることも考えられるため、今回はこの順位にしました。

威力を上げるためにはパンチを繰り出し続けなければいけないという時間のロスも、中々気になるところです。

デリエリについては「【七つの大罪】デリエリの戒禁などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

8位 全反撃(フルカウンター)

https://twitter.com/KatukiMimi0420/status/1035888176622067719

画像左下

使用者:メリオダス、エスタロッサ

メリオダスは魔力を、エスタロッサは武力を受けた倍以上の威力で跳ね返す魔力です。

理屈では魔力を行使する人物が倒れさえしなければいかに強力な攻撃でも跳ね返すことが可能で、どんな格上の相手にでも有効打になり得る魔力ではないでしょうか。

また、「リベンジ・カウンター」のようにある程度ダメージをわざと蓄積させることで、おそろしく威力を上げた一撃を放つという攻撃方法も可能であり、魔力の使用者の頑丈さに左右されやすい魔力です。

 

7位 侵入(インベンション)

画像右上

使用者:ゴウセル

「七つの大罪」のゴウセルが使う魔力です。

相手の記憶や認識を読み取ったり、記憶の操作をしたりすることまで可能な魔力で、主に光の矢を打ち込むことで相手の思考の内部に干渉します。

技としては大きな威力はありませんが、相手の記憶を遡ることで弱点を探りやすくなり、簡単に優位を取ることが出来るでしょう。

また、魔力の反動も大きくないこともこの魔力の利点ではないでしょうか。

 

6位 大地(グラウンド)

画像左

使用者:ドロール

ディアンヌら通常の巨人族が使う「創造」と似ていますが、それよりも大規模な技を繰り出します。

技のほとんどが地形を大きく変えるほどの規模のものになるため、飛行能力を持たない敵は非常に戦い難い魔力になるでしょう。

また、ドロール自身が戦闘時には冷静沈着であり、身体能力も高いため、この特有の魔力の効果が一段とアップしています。

ドロールについては「【七つの大罪】ドロールの戒禁などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

5位 魔神王/支配者(ザ・ルーラー)

画像右上

使用者:魔神王

自身に向けられた攻撃の効果を全て「反転」する力です。

つまり、攻撃をすると魔神王は「回復」し、弱体化をしようとすれば返って強化してしまうということになります。

仮に相手が跳ね返してきた自身の攻撃にも作用しますが、魔力や体力を「与えられる」と逆に自身の体力、魔力が同じだけ無くなってしまうという大きな弱点を抱えています。

例えばエリザベスの治癒能力は、魔神王にとっては天敵ともなり得るでしょう。

魔神王については「【七つの大罪】魔神王の正体についてわかっていることをまとめる」にさらに詳しくまとめています。

 

4位 災厄(ディザスター)

画像左上

使用者:キング、グロキシニア

対象の「状態」を促進する魔力です。

あるときは成長を促して武器や攻撃を強化できる一方、傷や毒、腫瘍などの悪性の状態を急速に促進させることで、相手に大ダメージを与えることが出来ます。

妖精王のみが使用する魔力となっており、神樹から創り出される霊槍とは相性が良いため、その力を最大限まで引き出すことが可能になっています。

大規模な攻撃も小規模な攻撃もフレキシブルに効果的に行うことが出来る強力な魔力です。

 

3位 無限(インフィニティ)

使用者:マーリン

いよいよトップ3です。

第3位は作中きってのチートキャラであるマーリンの魔力「無限」です。

その名の通り、自身が発動した魔法を永久的に持続させることが出来る魔力で、仮に大規模な魔力を必要とするような魔法であっても、一度発動させるだけで術者の意志で解除しない限り発動し続けるという恐ろしい特性を持っています。

また、この魔力を利用する技の中には、すでにかけられている魔力を強制的に解除することが可能なものもあり、魔力に関しては戦況を思うがままに操ることが出来ることになります。

マーリンについては「【七つの大罪】マーリンの魔力や神器などの強さまとめ」にさらに詳しくまとめています。

 

2位 終局(クライシス)

画像右上

使用者:原初の魔神

最新話(第297話)に登場した原初の魔神の真の魔力です。

強力なリュドシエルの攻撃を何度も受けて身体にはダメージが蓄積しているにも関わらず、衰えるどころか威力を増していく原初の魔神の攻撃には、この魔力による効果が働いていました。

この魔力は原初の魔神の命が削れるほどに、出力(パワー)は反比例し増大し続けるという効果を持っており、原初の魔神が力尽きるまで技の威力が上がり続けてしまいます。

つまり、原初の魔神をパワーアップさせたくなければ、立ち上がれないほどの威力の攻撃をぶつけて一撃で倒すしかないということになります。

しかし、あれだけ頑丈な原初の魔神を素早く倒すなど不可能に近く、今後の戦いの行方が気になるところです。

第2位にした理由は、やはり命を削ってパワーアップを図るというハイリスク、ハイリターンな特性を鑑みたからです。

 

1位 太陽(サンシャイン)

画像右上

使用者:エスカノール

第1位はエスカノールの「太陽」です。

元は「四大天使」マエルの「恩寵」ですが、彼がエスタロッサとなっている間に、エスカノールに「魔力」として引き継がれたようです。

正午に向けてどんどん強くなる特性はやはり強力だと思いますし、正午から1分間無敵状態になる「天上天下唯我独尊(ザ・ワン)」は戦いにおいて強力なアドバンテージとなるのではないでしょうか。

最新話(第297話)では、本来この持ち主であるマエルに一時的に(?)この恩寵が返還され、リュドシエルとマーリンの援護に登場しました。

どうやらこの魔力も使うたびにエスカノールの寿命を削っているようですが、「恩寵」を受け取ったマエルが苦しい現状を打破してくれるという希望的観測を込めて第2位にしたいと思います。

まとめ

以上、「七つの大罪」に登場する魔力からトップ10のランキングを作成してみました。

いかがでしたか?

最近のストーリーでは次々に強力な魔力が登場し、強さがインフレしていく一方ですが、今までよりも遥かに大規模な魔力戦も面白いですよね!

そろそろ戻って来るバンやメリオダスの新しい力も気になるところです!

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