【約束のネバーランド】115話のネタバレでミネルヴァの仲間と合流

”ライオンのあご”を目指して歩くエマたち。

歩く途中でエマは子供たちの成長を感じ取っていた。

さらにどこからか聞こえて来る悲鳴の元へ行くとそこには、脱走者以外の人間の姿が・・・!!

彼らは一体何者なのか!?初めて会う子供の人間にエマたちが取る行動とは?

約束のネバーランドの最新話である115話のネタバレをまとめていきます。

約束のネバーランド115話のネタバレの要約

 

子供の人間に初めて出会うエマ

叫び声の元へ駆けつけるレイは人間の姿に驚いていた!!

「人間!!?何者だ何故ここに・・」

 

そんなことを思っているレイをよそに、エマは急いで助けに向かう。

鬼に襲われているところを救い出すエマたち。

襲われていた人間はやられる覚悟をしていたが、逆に鬼がその場に倒れていた。

 

鬼の頭に矢が刺さっていることに気づいた人間だったが、次の瞬間レイが銃を突きつけ、「動くな」と指示する。

「何者だここで何してる」

襲われていた人間にレイが問いただす。

 

「周りに他の仲間の気配はない。こいつらだけ・・・恐らくラートリー家の罠ではない。でもじゃあ何だ?敵か?味方か?」

疑いをかけるレイに向かっていきなり襲われていた人間は、「ありがとうございましたァッ!!」といきなり土下座で感謝する。

いきなりの土下座の感謝にエマやレイたちは困惑する。

 

「こわかった〜〜〜!!もう本当に死ぬかと思った食われるかと思った〜〜〜!!持ってた銃は食われるし姿隠してた布も食われるし本当にありがとう!!」

泣きながらレイに抱きつく人間に、もう一人の相方が「オイ馬鹿野郎!離れろ!!命の恩人に失礼だろが!!」と言い、助けてもらったエマたちの姿を見ると二人揃って、「人間!!??」と驚く姿を見て思わずレイとドンは遅いとツッコミを入れる。

 

襲われていた人間のペースにもっていかれていたレイたちだったが、エマが二人に質問する。

「・・・それであなた達は一体・・?ここで何を?」

「はい。俺はジン、こっちはハヤト。詳しくは言えないのですが・・俺達はある人の下で任務を・・・それで・・・」

 

ジンと名乗る人間が話をしていると、ハヤトがエマの首元の数字に気づく。

「あ〜〜〜!!ジン!この人達だよ!GF(グレイス=フィールド)の脱走者!!」

するとハヤトもすかさず話をやめて、「俺たちはあなた方を探していたんです。W・ミネルヴァ(ウィリアム)の命令で!!」と言う。

 

それを聞いたエマとレイは思いがけず「ミネルヴァさんから」と驚く。

「この二人・・ミネルヴァさんの仲間!?」

 

場所を移したエマたち。

ジンやハヤトは初めて見る脱走者に興奮していた。

他の子供たちもジンやハヤトの反応に困惑していた。

 

「ありがとうございます!!自力で出てくるとかマジ皆さんリスペクトっす!!」

またもやエマやレイたち以外の子供たちにも土下座する。

 

「じゃあ・・つまりあなた達のボスがW・ミネルヴァで、食用児を農園から解放し一大集落を築いていると」

ある程度二人から話を聞いたエマが解釈をすると、ハヤトが話し始める。

 

「ボスはすごいんです!頭が良くて切れ者で神様みたいで、たった半年で既にいくつもの農園を潰し何百もの食用児を救い出し束ね上げている。」

それを聞いた脱走した子供たちは、改めてミネルヴァさんの凄さに圧倒されていた。

 

「俺たちもボスに救われた。全員救われたんです・・・!」

そうハヤトが言うと、ジンと共に胸のマークを見せる。

そのマークはアダムと一緒だったことに子供たちは気づく。

 

話を聞いていたナットが二人に質問する。

「それで・・・そのボス・・ミネルヴァさんが俺達を探しているって?」

「はい!放送は届きましたか?あの後シェルターが襲われたと知ってボスは俺たちを偵察に・・・ボスは心を痛めあなた方の力になりたいまた力を借りたいと申しておりました。」

 

ジンが答えるとオリバーが話す。

「放送は聞いたよ。今その場所へ向かっていたところだ。」

「それならば是非!是非我々に案内させてください。我々のアジトへ!!アジトには食料も休む場所もそれだけじゃない、薬や医療設備もあります。ケガ人の治療にも万全です。一刻も早くお連れしましょう。」

ジンがオリバーたちに案内すると申し入れる。

 

「そのアジト、鬼やラートリー家にはバレていないの?既に何個も農園を潰しているのに・・」

ギルダが不安をぶつけるとジンがそれにも答え話し始める。

「現在まで敵の襲撃を受けたことはありません。強い味方が守りを固めていますし、俺達にはまさに楽園です。」

「何よりあの人がいれば、ボスがいれば俺たちは無敵なんです!」

ジンの言葉にハヤトも賛同する。

 

「楽園・・解放・・本当にミネルヴァさんだった・・!ううん。その前にミネルヴァさん・・・ミネルヴァさんが生きてた。無事だったんだ。よかった・・よかった!!この世界にまだ味方がいた。それにこんなにも心強い、嬉しい・・・あぁ会えるんだもうじき!!」

エマはジンとハヤトの言葉に安堵の表情を見せ安心していた。

一方、レイは少し疑いがまだ拭えなかった。

 

仲間を救うために農園へ・・

「なぁジン、アジトはここからどのくらいだ?」

レイが質問すると、それに乗っかるようにドンも質問する。

「えーと何だっけ”キリンの首”?からは近いのか?」

 

するとハヤトとジンが答える。

「??”ライオンのあご”ですよ?」

「いえ、あの岩はあくまで中間地点でアジトはそこから更に2日ほど歩いた先にあります。正確な場所は仲間内でも我々一部の者しか知りません!」

 

ジンとハヤトの答えを聞いたレイとドンは目を合わせる。

「彼らも食用児、そして放送のことも”ライオンのあご”のことも知っている。二人の話は嘘じゃない。」

そう感じ取ったレイは改めて疑いをかけたことや、案内を申し入れたことを受け入れることに。

 

「でもいいの?私達部外者を直接隠れ家に連れて行って」

「勿論です!それがミネルヴァさんの望みですし、みなさんは俺達の恩人ですから!」

この会話を機に、ジンとハヤト、脱走した子供たちの距離は一気に近くなる。

 

エマは改めてジンハヤトにお礼を伝えると、さっそくジンがルートの説明を始める。

「ここから直接アジトへ向かえば3日で到着します。」

 

銃が使えることをレイが確認すると、「使える」と返事するハヤト。

ドミニクやクリスのことを心配していた子供たちも、もう少しだと励まし合う。

 

「クリスももうちょっとだからね。助けてもらえる・・・ミネルヴァさんにも会えるから・・・」

エマもクリスの元へ励ましに行くと、クリスの容体が急変していることに気づき、慌て始める。

 

「呼吸が浅い・・!脈も!!それに酷い高熱だ!ムジカの薬は!?」

処置をしようと必死に薬などを用意し始める子供たち。

 

「感染症を起こしているのかも・・一刻も早く処置しないと」

抗生物質も使い切ってしまっていた。

 

「まずい・・・このままではクリスは助からない・・」

ザックの言葉を聞き、言葉を失ってしまうエマ。

 

「免疫も体力も落ちている。ミネルヴァさんの元へは3日。それまで・・薬がある所まで今のクリスじゃ体がもたない。明日の朝までもつかどうかも・・・」

さらにザックの話を聞き、打つ手無しの状態にレイも落胆していた。

「嘘でしょ・・・せっかくここまで来たのに死ぬ?クリスが?待って嫌だそんなの絶対に・・!」

 

クリスの元でエマも諦めかけているとハヤトが話しかける。

「まだ手はあります。諦めちゃダメです。」

 

その言葉にすがる思いで問いかけると、「農園です!この近くに一つ農園がある。そこでクリスを救う薬を盗むのです。さぁ手引きします。農園に潜入しましょう。」と答える。

ハヤトの提案に子供たちの不安な表情は隠せなかった・・・。

約束のネバーランド115話ネタバレの考察

 

ミネルヴァの作る楽園とは!?

今回襲われていた人間が、ミネルヴァと共に活動している人間だったことで安心したエマ。

さらに、ミネルヴァが作った楽園の話も聞き、希望を見い出しました。

 

ジンやハヤトは、アダムと一緒のマークが胸に入っていることから、新しい農園だったラムダ出身だったということもわかりました。

ラムダは多くの人体実験が行われていたので、アダム同様ジンやハヤトも特殊な能力をもっているのかもしれませんね。

 

さらに、ミネルヴァさんが楽園を作り始めたのが半年前ということもわかり、いよいよノーマン復活説が濃厚になってきたのではないでしょうか。

実際ノーマンはラムダのことも知っていました。

 

ミネルヴァとは一体何者で作っている楽園は、本当に人間たちが鬼怯えず安心して暮らせる場所なのか?

今後の約束のネバーランドも注目です!

まとめ

ミネルヴァさんと共に活動しているジンやハヤトの存在が明らかとなりましたが、アンドリューに撃たれたクリスの容体が急変してしまいます!

そこで提案された農園への潜入・・!!

果たしてエマたちはクリスを救うことができるのか?

来週も展開が楽しみです。

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