【約束のネバーランド】116話のネタバレでエマたちが農園に再び潜入!

ミネルヴァさんからエマたちを探すように指示されていたジンやハヤトと出会うことで、エマたちは人間が住める楽園の希望を見出す!

しかしそんな中、アンドリューとの戦いで負傷していたクリスの症状が悪化する。

そんな時、ジンやハヤトから鬼の住む農園に薬があるのではと提案されて、潜入することに!!

エマとレイと意外な人物が農園へと向かう展開となった約束のネバーランドの最新話である116話のネタバレをまとめていきます。

約束のネバーランド116話のネタバレの要約

 

意外な人物が農園へ向かう

クリスの症状が悪化し深刻な事態に・・・。

家族を救うためには農園に行くしかなかった。

 

「農園に・・・潜入する・・・?」

エマは絶望的な表情で再度ハヤトに確認する。

「はい!ここから西へ5kmくらい行った所に一つ量産農園があります。物資の調達に以前盗みに入ったことがあるのですが、薬の種類は多かった。多分クリスに必要な薬も揃うと思います。」

 

ハヤトから話を聞いた子供たちは、一度潜入していることに驚いていた。

「こいつら・・・ミネルヴァさん・・・農園を襲った時や農園から盗むことによって何百人もの集団の生活物資を確保しているのか」

レイはハヤトからの話を聞き、少し納得する部分も多少あった。

 

「行きましょう!今から行っても日暮れまでに戻れる。クリスを助けられます。」

ハヤトは農園に行くことを再度エマたちへ提案し、潜入することを促していた。

 

「大丈夫なのか・・他に手はない・・・それでクリスを助けられる・・けど農園だよ・・?」

子供たちは不安な思いが葛藤していた。

 

黙って聞いていたエマは口を開き、自分が行くと切り出す。

「私が行く!連れて行って!!必要なのはクリスの薬だけ。少人数で迅速に実行しよう。」

 

さらに、ハヤトに少人数で行くことも提案し、ハヤトは了承する。

「ジン!あなたはここに残って。万一私達が日没までに戻らなかったら皆を連れてミネルヴァさんの元へ向かって!」

 

ジンに農園に行かないメンバーのことを頼み、ジンもそれを了承する。

「あと一人・・・薬に詳しい誰か・・・ザックお願い出来る?」

 

エマはさらに農園に行くメンバーとしてザックを指名し、ザックも了承するが、それを聞いていたアンナが発言する。

「待って!私に行かせて。エマ!」

 

その言葉に子供たちもレイも驚いていた。

「エマもわかっているでしょう?ザックにはこの場に残ってもらった方がいい。クリスだけじゃない。ドミニクにも何かあったら?この人数一箇所に留まってもし鬼やラートリー家に襲われたら?より戦力になるのも、より経験があって的確に対処できるのもザックの方。サンディも同じよ。行くべきは私。私がクリスの薬を手に入れてくるわ!!」

 

意気込みもそうだが、的確に今の状況をアンナなりに考えながら提案していた。

「でもアンナ・・・!いくら何でも・・・」

 

子供たちは不安そうにアンナに問いかけるが、それを聞いていたザックが口を開く。

「いや・・・アンナが正しい。ただし理由は別でアンナこそ一番薬に詳しいからだ!そうだろう?サンディ!」

 

ザックの発言を聞いたエマたちは驚いていたが、サンディだけはザックと同じ気持ちだった。

「薬のこと、医療のこと、アンナはこの一年半誰よりも懸命に勉強してきた。全て兄弟を仲間を救うためにだ。保証する覚えもめちゃくちゃ早くって今やルーカスも舌をまいた知識量だよ!」

さらにザックはサンディの話に続けて、「行かせてやってくれ。アンナなら目当ての薬がなかった時にも必ず対処できる!」と話し、それを聞いていたアンナは嬉しそうな表情だった。

 

「とはいえ、心配も解るからな。レイも一緒に連れて行くといい。さっきからそこでずっと二人が心配でハラハラしてる。」

オリバーから言われたレイは図星だった。

 

「俺たちは大丈夫だから、必ず無事に帰ってきて」

オリバーは農園に向かうことになったエマとレイとアンナを送り出す。

 

「わかった!日没までに必ず無事薬を手に入れて帰ってくる。」

エマはオリバーたちと約束する。

 

行く前にクリスの元へ歩み寄りエマ。

「クリス・・・行ってくるよ・・日没までには絶対戻る、戻るからだからお願い。それまでどうか頑張って。」

 

農園にいざ潜入

「あれが・・・」

農園を見てアンナが圧倒される。

 

「大丈夫です。低級の量産農園ですし警備は低い。機械頼みで鬼の数は少ない。カメラやセンサーさえよけて通ればまず見つかりません。ただし、建物の中に入ったらできる限り音を立てないで下さい。カメラは音も拾います。見つかれば最期、鬼達は全力で俺達を捕えます。」

一度潜入しただけあって、ハヤトは農園について事細かに把握していた。

 

3人は話を聞いて、あくまで秘かに迅速に気づかれずに侵入し、戻ってくると再認識する。

「では俺に続いて進んでください。」

 

森の中にあった地下水路に続く道を進み出すエマたち。

「この先道がナナメになっています。気をつけて」

 

慣れない場所に戸惑うアンナをサポートしながら進んでいく。

しばらく歩いていくと、農園の天井裏に着き、「ここから降りる」とハヤトが言い始める。

 

「降ります。右手側カメラがあるので気をつけて。この先廊下のつき当たりが薬品室です。」

エマたちが相談している同じ時、鬼たちは監視カメラに映るモニターを確認していた。

「異常ナシ、異常ナシ、異常ナシ、あァ・・・暇だなァ。」

「良いことじゃねぇか。最近面倒な命令があったろ?」

「あぁこの頃”盗難”が増えたから何ちゃらってやつ。また一つ農園が潰されたらしいからな」

「貴族様も警戒を強めている。」

「あぁ・・けどだからってな。見張り増やされちゃたまんねぇよな。」

 

鬼たちが雑談をしている隙にエマたちは農園に潜入することに成功するが、監視カメラに気を取られすぎて鬼の気配に気づかず、鬼と遭遇してしまう。

急いで鬼からアンナを離し、レイが鬼と戦い始める。

 

それをモニターで見ていた鬼も気づく!!

レイは一人鬼を倒し、エマたちとは別に行動し始める。

気づいた鬼は非常ベルを鳴らし、農園にいる鬼たちに知らせる。

 

慌て出すエマたち、一瞬思考が止まってしまうが、ハヤトが切り出す。

「俺も行きます!薬を手に入れたら元来た道を戻って!!」

 

エマにそう言い残すとレイの元を追いかける。

「あの人は道も知らずに死んじまう・・・!俺はザコでも恩人を死なせるマネできねぇ・・・!」

 

レイの方へ向かっていくハヤトを心配そうに見つめるアンナ。

エマも気持ちを切り替え、アンナを連れ、薬品室へと向かう。

 

アンナも不安な表情から覚悟を決めた表情に!!

「そうだ私のすべきこと・・・!レイとハヤトが引きつけてくれている間に、私とエマでクリスの薬を探し出す!!」

約束のネバーランド116話のネタバレの考察

 

無事に戻れるのか?今後の展開予想!

農園に侵入できたものの、即鬼に見つかってしまったエマたち。

しかし、レイが機転を利かせ、鬼をおびき寄せることでエマたちは薬品室へ向かうことにする。

 

やはり一度成功している農園と言えど簡単にはいかない状況となりましたが、今後どのような展開になっていくのかを考えていきたいと思います。

  • レイとハヤト班

レイとハヤトの二人は鬼を引きつける役目を担っています。

しかし、まともに戦えるのはレイのみとなっているので、一度潜入しているハヤトの機転で無事逃げ切ることができるのではないでしょうか。

  • エマとアンナ班

エマとアンナは薬品室へ向かう決意をして薬を探し始めると思いますが、なぜかアンナがここで死んでしまいそうな気がしてしまいます。

ここまで全くといって言いほど出番のなかったアンナが、ここにきて重要な任務に就くということは、何かしらアンナにとっての展開があるのではないかと推測します。

  • 残されたジンとザック班

残されたオリバーやザックたちは特にエマたちが戻ってくるまでは何もなさそうですが、エマたちの戻りが遅くなってしまい、先にミネルヴァさんのあところへ向かい、一時期逸れてしまうのではないかと予想します。

あくまで予想と推測ですが、今後どのようになるのか楽しみです。

まとめ

鬼に見つかってしまったエマたち。前途多難であるが、無事クリスを救うための薬を入手しオリバーやザックが待つ場所へ帰れるのか?

今後の展開も楽しみにしていきたいと思います。

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